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バルセロナ(続く時は続くもの。。)

続く時は続くもので…

a0060003_6274895.jpg先日イタリアから帰って来たと思ったら、なんと…バルセロナ出張…
イヤ、普通私達の仕事は出張ってないんだけど、勤務先が大手企業に買われ、そしてついでにライバル会社数社も買ったので、結構大きな組織となり、webデザイナーだけでも10数人となったので、とりあえず今後円滑に仕事をするためにも全員でワークショップを…という事になったのであった。

なにしろ、初老の体にむち打ちローマ、ナポリを走り回ったので(てか、その時点では完全ハイで全然無理してる自覚はなかったのだが)ちょっと体調崩し気味、出来たら病欠したかったんだけど…
結局運を天に任せ旅立ったのであった。

バルセロナは1985年に一人で1週間旅し人々の暖かさと洗練された文化に魅了され、そしてガウディに影響を与えたモンセラットの山の博物館が、バスツアーでゆっくり堪能出来なかったのがとても心残りだった街。そこに行く事になったとは、感慨無量…

…で、英語のワークショップは、英語堪能なのは幸いにもイギリス人(当たり前か…)と北欧人のみ、ラテン系、年配日本人(ワテ)はブロークンも良いところだったのでひと安心、なんとか身振り手振りで楽しくつつがなく過ごしたのでした。

オフィスとホテルの往復路も楽しかった。
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これはロープウェイらしい
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夜はタパス三昧楽!
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夜の散歩も大人数なので安心して楽しく出来た。
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a0060003_630224.jpgそして無事帰って来たけど…


なんだか28年前の心残りが再燃、なので7月のバカンスはバルセロナに決定!!!
「そんなん贅沢していいんすか?」と自問自答したが、バルセロナは28年間行きたいリストに載りっぱなしだった街。ローマ、ナポリ、オートヴィル、日本…と勢いに乗ってる今じゃないと死ぬまでいけない!人生勢いが大事、という事ですでにホテル・フライト予約済み〜。
その代わり、今年一杯は、洋服・小物は買わないと決めた。
なので、ワテがボロボロの服装してても許してくだされ。
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by j-suguita | 2013-05-23 06:31 | プチ旅行 | Comments(2)

プチ・ヴァカンス 2011年8月/ メスケール(Mesquer)村

塩で有名なゲランド(Guérande)で無事に出向かえの友人とも会いメスケール(Mesquer)村の友人の友人の別荘宅に連れて行ってもらう。海岸まで歩いて5分という素晴らしき立地。ここは民家の裏の小道から行く海岸で国道からは見えないので地元の人しかいない。とっても静か。
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翌日はちょっと遠出して別の海岸に。地元のマルシェで買ったブタのタンの薫製、海を見ながら食べるとますます美味。
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セイタカシギと、その雛も。(雛と言ってもほぼ独り立ちしてる。人間でいえば高校生くらいだそう)
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友人の友人のお兄さんが炭火で鯖を焼いてくれた。新鮮!
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こっちはタラのムニエル茹でタラのパセリ・バターソースかけ
*9/3訂正。これはムニエル(小麦粉を付けて焼く)ではなく茹でタラでした。
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ヨーロッパコマドリが訪れたりする素敵なベランダに面したテーブル。あ〜ちすともご満悦
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ブルターニュ名物『ファー・ブルトン』…といっても、ここは厳密にはロワール・アトランティック地方…と始めて知った。
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帰りはナントまで送ってもらい、TGVで戻り。ついでにナント城を見学。
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…というわけでとても短い旅であった。まー今回は2つの大きな旅行に挟まれ、予算がアレで仕方がなかったが。
でも、海はやはり南仏が良いなー。「あじーーー!!早く海に入りたい!!」…というのが海水浴だぜ!
西フランスは気温が高くても太陽はすごくおだやかで柔らかいのであった。
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by j-suguita | 2011-09-01 07:07 | プチ旅行 | Comments(6)

プチバカンス 2010年8月 - その4  サント・マリー・ド・ラ・メール  パリへ

楽しかったプチバカンスもあっという間に過ぎ最終日に。

最後の朝の散歩。海目前のホテルにして良かった。
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また今度。
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バスでアルルに戻り、TGVの時間まで再度プチ観光。
さすが遺跡の街、庶民的サンドイッチ屋さんの中庭もこんな風。
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アルル->パリも早めに予約したので、わずかの追加料金で一等に。やはり気分良い。
毎度の事だけど、たった4日でも日常から出るのって良いなーやっぱり、と実感。
今後は年に1回の里帰りだけでなく、+季節に1度のプチ旅行を習慣にしよう!

*** 2010/09/24 アップし忘れた写真を追加
TGVを待つ間、再びアルルの街を散歩。ローヌ川が広々と気持ち良い。
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ちょっとしたお惣菜屋さんにもちゃんとした美味しいチーズが。観光の街であると同時に、人の体温もちゃんとある街なんだな〜と実感。帰宅してから、ヤギのチーズとカマルグ名物の闘牛のサラミをもちろんロゼで楽しみ、旅の余韻にひたったのであった。。
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by j-suguita | 2010-09-06 02:38 | プチ旅行 | Comments(13)

プチバカンス 2010年8月 - その3  サント・マリー・ド・ラ・メール 観光

サント・マリー・ド・ラ・メールは中世の遺跡も残る街。ノートル=ダム=ド=ラ=メール教会に登ってみた。
向こうに見えるのは歴史博物館。4年前高所恐怖症の私でも軽々と登った記憶があるんだけど、今回はなぜか足がブルブル背筋ゾクゾク。
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a0060003_5443272.jpg何故要塞のような作りなのかググったところ、かつて海賊から街を守るためだったそう。

夕陽に浮かぶ姿も決まってる。
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そろそろ日も暮れておなかが空いてきたので
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中心街でお土産物屋さんをひやかしてから夕食。
カマルグ名物のテリーヌ(いわゆるテリーヌではなく平たい貝の名前)のにんにくクリームソース、小魚のフライ、闘牛の煮込みを楽しむ。もちろんロゼで!!!
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すっかり夜も更け
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ホテルに戻ると3匹のアイドル3猫のうち1匹が迎えてくれた。
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by j-suguita | 2010-09-02 05:35 | プチ旅行 | Comments(13)

プチバカンス 2010年8月 - その2  サント・マリー・ド・ラ・メール 海へ

中学まで夏は九十九里で過ごした私は、年に一回は海水浴に行かないと火あぶりにあったような気分に。それもノルマンディーやブルターニュの氷のような海水ではなく、楽しく浸れる海でないと! …とするとどうしても南仏になる。で、念願の浜遊びに。
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ホテル前の海水浴場は狭いので、ちょっと西へ。ヨットハーバー前を通って
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もう目の前!
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ぬるい水、ほどよい波、潮騒…みんな気持ち良い。
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砂浜で爆睡。
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パリより日が短いとはいえ、帰り道もまだこんなに明るい。小さい子供のいる家族連れでいっぱいで、庶民的な雰囲気。

a0060003_2120079.jpgサント・マリー・ド・ラ・メールのあるカマルグは白馬と闘牛で有名なので、メリーゴーランドのモチーフにも。
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by j-suguita | 2010-08-29 21:04 | プチ旅行 | Comments(6)

プチバカンス 2010年8月 - その1  アルル、サント・マリー・ド・ラ・メール

今年の夏は有給を来年にとっておくため、4日間のプチバカンスにした。

近場で安いノルマンディー、ブルターニュ、まだ行ったことのないラロッシェル、それともちょっと遠いけどやっぱり南仏…とかなり迷ったが、あ〜ちすとの強い希望があったので「鳥類観察の天国」南仏カマルグ方面、サント・マリー・ド・ラ・メール Saintes Maries de la Mer に。そして、これが大正解。我々のプチバカンス中、南仏以外のフランス全土は雷雨に見舞われてた! やはり雨の多いノルマンディー、ブルターニュは直近で計画するのが一番。

早めに予約したので、わずかの追加料金で一等席に座れた。それも、2階!あ〜ちすともご満悦。
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サント・マリー・ド・ラ・メールはアルルの駅からバス1時間ほど。なので、ついでにアルルの街観光も。日本人にも人気のアルルは本当に小規模な街。駅から歩いていける距離に観光スポットがあるのもうれしい。

この日は現地の人でさえ「暑くてうんざり!」とため息つくほどの、うだるような気候。いつもの旅行服、厚手の半そでTシャツにジーパンは暑かった。。玉ねぎ効果、タンクトップ+カーディ、ボトムは7分丈かチノパンツでなくては、と反省。
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インテリア用品屋さんでイタリア製の麦わら帽子も買い、古代闘牛場の真横でリーズナブルなランチセットのあと、いざサント・マリー・ド・ラ・メールへ!

さすが観光の街、市のサイトに4つ星から1つ星のホテルリストが写真付でズラっとならんでるではないか。
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Google Mapも念入りにチェキしたところ3つ星で海の目の前、LES AMPHORESを予約する。一番安い部屋なのにちゃんとバスタブ、バルコニーつき、体をのばせば海も見えるという可愛いお部屋。ご主人はユーモアのある楽しい人で3匹の色違いの猫が迎えてくれた。
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Hôtel Les Amphores
1 Avenue Gilbert Leroy
13460 Saintes Maries de la Mer, France
04 90 97 80 31
hotel-lesamphores.com

a0060003_5201739.jpg初日は釣り場でカマルグ名物闘牛のサラミ・サンドイッチをロゼワインで。

なぜか瀕死の"あなご"が浜に打ち上げられていた。不思議な空の色、月の色。ドアーズの「ムーンライトドライブ」を連想させるのであった。
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by j-suguita | 2010-08-27 05:21 | プチ旅行 | Comments(6)

秋休み3:海と川

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九十九里人の私は、最低でも年に一度は海水浴をしないとモグラになった気分に。。
8月中の週末に日帰り旅行など考えていたのだが、生憎毎回曇天。で、まだ夏の気配の残る9月上旬に、近場の稲毛海浜公園に。
a0060003_6463145.jpg以前は幕張の浜が私のサンクチュアリだったのだが、それも幕張メッセ建立以前のことっす。。イヤー、あのころの幕張の浜はなーんもなく、遠くにマンションの光が点滅する草原を越えて行き着くような浮世離れした、命の洗濯しにいくのにピッタリの場所であった。まっ、今にしてみると東京から近場にそんな場所があった事の方が不思議なんですけどね。
東京湾沿いの海浜公園は、しぶきがベージュ色してるような代物で、ここで泳いで(お、泳ぐなっ!!!向こうに工場見えてるじゃないかっ!!)体調を崩した方を複数知ってる。。ま、でも、海は海。青空のもと、人々の楽しそうな声と波の音をBGに寝転ぶのは1年分のデトックス。

で、その数日後は墓参りの帰りに那珂川に連れて行っていただきました!
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イヤー、ここの河原で中野屋さんの鮎の塩焼きをいただきながらマッタリするのは最高。。a0060003_647496.jpgお持ち帰りもしたが、河原でいただくとやっぱり数倍美味しいのでした。透明な水の冷たさが気持よかった。

そーいや、今年はまだ彼岸花は咲いてなかった。
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by j-suguita | 2008-10-12 07:30 | 里帰り 2008 | Comments(4)

Got my bag packed... その2

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夏のバカンスが短めだったのと、実質、丁稚奉公を兼ねた”カバンス”だったので、補填のため秋休みに出かけます〜。
皆様も、よい秋を。では10月に!
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by j-suguita | 2007-09-18 21:09 | イエール・ポールクロ島 2007 | Comments(3)

余談: 水中デッサンの手引き

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某氏の熱いリクエストにお答えして。。

あーちすとは、水中でも魚等のデッサンをしてたようです。
で、同じコトしてみたいという方々のご参考に。。
■スケッチはプラスチック下敷にします。
■鉛筆はダーマトグラフ(油性鉛筆:ステッドラーのグラスクローム等)
を使います。

下敷きと鉛筆は、紐を付けた洗濯用ネットに入れて海中にGO !
長時間水につかるコトになるので、ウェットスーツ、までは必要ないですが
長袖Tシャツを着ておくと日焼け対策も兼ねて良い様です。

海から上がると、好奇心の強い方々から質問攻めに会い、
一躍浜の人気者になれます!
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by j-suguita | 2007-07-22 00:13 | イエール・ポールクロ島 2007 | Comments(22)