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シチリア島旅行 - パレルモ2日目 モンレアーレへ

本日はモンレアーレに。地球の歩き方を見てもGuide du retardを見ても行くのは簡単そう。
実際、駅前のロータリーとローマ通りとの角にMonrealeと表示されたバスが止まっていたので、それでゴー。どんどん高台になり景色が良くなっていく。
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着いたー。素晴らしいお堂が向こうに見える。
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入場すると…
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やはり来て良かった。昨日のパラティーナ礼拝堂よりずっと深みのある作品群。

楽園を追放されるアダムとイブ。「え”、マジ?俺も?イブの口車に乗せられただけなんだけど!」みたいな顔してて親しみを感じる。
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ノアの箱船。
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昨日がっかりだったので、ここもパラティーナ礼拝堂同様ラヴェンナよりも新しい11世紀の建立…ということで、あまり期待していなかったが、嬉しい驚き。ゆっくり、たっぷり鑑賞し、その後は裏の回廊を。
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なんとも言えない静寂の漂う空間。柱の彫刻は何気に不思議で可愛い。
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その後展望台から海の景色を鑑賞。本当に小さな街だけど、小径が可愛くてお散歩が楽しい。
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そして、広場の道を進んで行くと、WOW ! 向こうに地中海が広がっているではないか!!
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「やっぱイタリア旅行はシチリア島に来て完成だな…」と、北イタリア全然行ったことのないワテが思わずつぶやく。

ゆっくり散歩して、バスでパレルモ市内に戻る。バス停に行く途中で可愛いラブラドルがいたので写真撮っていたら、飼い主のお兄ちゃんが「あ、モメント!こいつ、色々できるんですよ!」と握手やハイタッチをさせて見せてくれる。激写して、お礼を言って乗車。いやーーしかし、パレルモの人ってノリが良い!
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パッと行って教会だけ見て帰って来るつもりがモンレアーレの街が可愛いので、結局午後半ばまで滞在。 一泊しても良いくらいだった。その分パレルモ見学はパスになったが仕方ない。

夜はヨットハーバー側をお散歩。綺麗にまとまり過ぎで面白みはないけど、リッチな方々の生息地だから当然か。
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その後「地球の歩き方」に出ていた港に近い軽食屋ニ・フランコさんでパネーレ(ひよこ豆の揚げたもの)とアランチーノ(ライスコロッケ)、ナスの唐揚げとカジキマグロのステーキを。安くて美味しい!あ〜ちすともご満悦。
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デザートはホテルの前のCafe Latninoさんでシチリア名物のカンノーロを。
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by j-suguita | 2016-04-28 02:42 | イタリア旅行 2016 シチリア島編 | Comments(0)

シチリア島旅行 - 出発 パレルモ空港に到着

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2011年のベニス > ラベンナ > フィレンツェ(ピエンツァ)、2013年のローマ > ナポリ旅行についで、イタリア旅行トリロジー完結編、シチリア島旅行に行ってきた。行きはeasyJetでパレルモ空港に着き、パレルモ泊中に日帰りでモンレアーレ、アグリジェント観光、その後ラグーザ > シラクーサ > タオルミーナと周遊し、帰りはカタニア空港からTransavia、という行程。

出発前、いつものワクワクと同時に心配でドキドキな面も。4都市を回るのは初めてな上、シチリア島は鉄道が発達していないので多くがバス移動になる。で、イタリアって交通網がとてもわかり難く情報収集も難しいところ。特にラグーザの街は行きにくいらしい。でも、この街の写真には一目惚れして是非実際訪れたい…と思い続けていたので、プランから外すことはありえん。実際に旅行した方々にお話を聞いたり、ネットで情報収集する。

そして、ついに出発の日が!
朝7:40発という夜更かしな私にはツラい時間だが、ご近所のMさんが車で連れてってあげるよ、と言ってくれたのでご好意に甘えることに。

easyJetはLCC(ローコストキャリア)の一つで、確かローマに2泊旅行行った時もこれだった。 機内持ち込み荷物は一つ+アクセサリー的なポシェットのみ。この旅行のために買ったハイキング用のリュックサック、しっかりした作りなので折畳めなくて、スーツケースに入らなかった。でも空のリュックサックぐらい大丈夫だろう、と楽観して荷造りを終える。

仏人には珍しく几帳面なMさんが時間通りに来てくれて、無事オルリー空港へ。
で easyJet の受付では、たとえ空のリュックサックでも荷物2つとカウントされるので、不可だというではないか…同じLCCのVuelingは結構ゆるくて、スーツケース+大きめのショルダーや中サイズのリュックの人もいたけど、まー会社によって基準が違うから仕方がない。
Mさんはリュック置いていきなよ、預かっててあげるよ、と言ってくれたが、何しろ今回のために吟味して買ったハイキング用リュック。ここは29ユーロ払って、預け荷物にするか…と思ったが、空港公団に勤めるMさんがナイスアイデアを。
「じゃ、あ〜ちすとの余裕のあるリュックの上にかぶせちゃえば良いんだよ!」と。
2つのリュックを2wayバッグのように亀の子状に抱き合わせて無事ゲートを通過!

Mさんに感謝しつつシートに座り、飛行機は無事離陸。

早朝のパリ地方。
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3時間ほどで、シチリア島が見えてきた!青空のもと、すごい断崖。
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わーいわーい。

空港バスで、パレルモ国鉄駅に向かう。絶景…
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a0060003_1442458.jpg無事に駅について、徒歩10分ほどの予約した Cassaro261 B&B さんに。

すんごい感じ良い英語ペラペラの経営者(おそらく)と、淡々と実直に職務をこなすアントニオさんが働いていて、なんだかそれだけで初めてのパレルモも安心な気分に。更に建物の管理人のおっちゃんがすごい陽気で親切でノリが良い!お部屋は新しくて広々。台所も広く大きな冷蔵庫が。
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おまけに目の前のCafe Latinoさんは安くて美味しく、シチリアでは珍しくクレカが使用可。
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初めてのパレルモ、観光ガイドを頼りにまずパラティーナ礼拝堂を目指す。
礼拝堂に到着、入場料がノルマン王宮と抱き合わせになっていて、12ユーロ。高っ!!!!宮殿の階段を登り礼拝堂へ。
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う〜ん。。
モザイク大ファンの私で、もともとイタリアにはまったのもラヴェンナのモザイク教会を訪れた事から始まったんだけど…
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ここのは完成度、保存度から言えばラヴェンナ以上なのだろうが、何か心に深く打つようなものが感じられない(個人の感想)。金の細工は見事なのでしばらく鑑賞。このお高い入場料、少しでも元を取るために宮殿の方も見学。 シチリア地方議会に使われているのでパネルやマイクが置いてあって、ミスマッチが面白い。で、奥に進むと…
何とモザイクの部屋があるではないか。ここは 『ルッジェーロ王の間』という部屋だそう。孔雀やライオン、エキゾチックなモチーフが不思議で楽しい雰囲気を醸し出し、個性的な空間になっている。やはり来て良かった!
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その後、丸屋根が印象的なエレミティ教会横を通って
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バッラロの食品市場をプラプラ。やはり港町だけあってナポリに近い雰囲気。
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a0060003_148954.jpgホテルの反対側にも別の食品市場ヴッチリアがあるそうなので、ここもブラブラしてたら、なんか東洋人のエラい美人さんがいる?日本のTVのルポルタージュの撮影のようだった。

初日で疲れてたので、ここでチーズ、サラミ、パンとお菓子を買って、ホテルでシチリアの赤ワインで楽しむ。シチリアのワイン美味しい!すごく強い味なのでキッチンにあった大型ワイングラスでいただくとちょうど良かった。
さて、明日は念願のモンレアーレのモザイクの教会訪問を。


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by j-suguita | 2016-04-28 01:52 | イタリア旅行 2016 シチリア島編 | Comments(0)

週末、ローマへ - 3/3

最終日は、大好きなビザンチン時代のモザイクのある教会がローマにもある…と知ったので、サンタ・プラッセーデ教会へ。
正面のモザイクは割と地味め、しかし横に小さな礼拝堂があり、そこのモザイクが見事。
1ユーロ入れると電気がつく箱があり明るくして細部までじっくり鑑賞も出来るが、電気がない方が往時の人々と同じ状態と見られる。暗い中浮かび上がる金色の深さ。
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a0060003_05010592.jpgその後、スペイン広場を通って

a0060003_05010501.jpgポポロ広場へ。双子の教会が可愛い。ここで、例によって自然観察をしていたあ〜ちすとと合流。

a0060003_05010504.jpg界隈のセルフレストラン(これがまたポイント高し)で軽くランチして、サンタンジェロ城へ。

その後ナヴォナ広場に寄ってお茶したかったが、さすがに疲れたのでまた次回という事に。そしてトラムでホテルに戻り荷物をピックアップ、そのまま、すぐそばのトラステヴェレ国鉄駅から30分ほどでフィウミチーノ国際空港へ。そしてお家へ。

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…というワケで、今回の戦利品はエクストラバージンオイルに白ワイン、トリュフ入りパスタに白トリュフオイル。もうすっかりハマってしまったイタリア…また節約して行きたい!
次回はアッピア旧街道をチェチーラ・メテッラの墓からサン・セバスティアーノ門までゆっくり北上したいな〜。
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by j-suguita | 2014-11-10 05:05 | プチ旅行 | Comments(3)

週末、ローマへ - 2/3

翌日はトラム3号線でまっすぐカラカラ浴場の最寄り駅「Circo Massimo」に行こうと思いメトロ、バス、トラム、一日乗り放題券を購入。しかし、なかなか乗り場が見つからない。
そうこうするうち、「Pirapide」停留所まではトラムではなくバス3B線なのが判明。「Pirapide」駅で「Circo Massimo」方面に乗り換えられるようなので、とりあえず「Pirapide」停留所まで。

備忘録にトラム路線図をペーストしておこう。
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…で…急ぐ旅ではないのだが、「Pirapide」停留所に着き、心が馳っていたので何の注意もせず地下鉄A線のホームへと急いだら…20人くらいのジプシーの群れが!

なにせ我々は東洋人の個人旅行客、早速取り囲まれ「金くれ!金くれ!」とウザい…。
親切な初老の男性が「気をつけて!スリだよ。とり囲んでポケットを狙うんだ」と言ってくれたのでちょっとひるんだかな? まーそうこうしてるウチにあきらめてどっかに行ったが。

メトロやバスは、乗り降り時に気をつける、というのは前回学んだのだが、ホームに変な人がいないか、のチェックもせんといかんな。まー今後の勉強。
あとから、駅前からほんの少し歩いたところからトラム3号線の駅があり、ここからもCirco Massimoに行けるのも知った。なんだ、トラムからなら外の景色を楽しみながら行けたのに…ってこれもまた次回の勉強。

…で、前回は定休日で外から指を加えてみたカラカラ浴場に入る。
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でかっ!
遺跡というよりは山のよう。。この中に浴場、マッサージ施設、図書館等があり総合レクリエーション施設になっていたとは。。

a0060003_06145269.jpg韓国の団体さんが記念撮影をしていて対比が思い白かったので記念撮影を記念撮影。ヘンテコ生物みたいな木の枝が落ていて、全体の雰囲気に不思議にマッチしていたのでこれも記念撮影。しかし、昨年はここを訪問出来ずザンネンだったんだけど、結局今回にして良かった。初めてのローマで、コロッセオ、フォロロマーノetc...と同じ時に見ても、もう吸収出来なかっただろう。
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a0060003_04314838.jpgゆっくり鑑賞して、今度こそトラムに乗ってコロッセオ方面へ。何回見ても心打たれる荘厳さ。




a0060003_04314890.jpgその後、観光地のど真ん中にあるわりには味も値段もナイスというアンジェリーナさんでパスタ3種を。

ローマ名物カルボナーラ(クリームは無い。卵黄だけ)とやはりローマ名物のチーズと胡椒のパスタ。手打ち麺がシコシコでなんとも美味しい!
それに比べてペルカトーレは麺がアルデンテじゃないうえ、味が雑でザンネン。

まーボーイさんがテキパキと気持ちよく、それに最高の立地にかかわらずパリのイタリア飯よりずっとお安いのでヨシとしよう。白ワインもパリと同じ価格で比較にならない美味しさ。



そのまま歩いて、やはり前回ザンネンだったフォロトロイアーノへ!
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道からも十分よく見えるとはいえ、屋上からならモアベター。
昨年ここを通った時に建物の屋上から鑑賞している人達を発見。それで、この中が博物館になっているのがわかったが、時間切れだったので、今年はリベンジ!
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絶景かな。入場料は14ユーロとお高いワリに博物館の所蔵品はあまり多くない(博物学の知識のある人なら別かも)。これはほぼ展望台への入場料と思って良いのかも。しかしそれだけの事はある!

その後、前回は夜に外からだけ見たパンテオンに向かうも「トレビの泉こっち」という標識を見て、つい行きたくなる。…で…行ったは良いけど…現在は改装中、泉は水が抜かれてカラカラな上プラスチックの壁で覆われている。
昨年見ておいて良かった。

そのままパンテオンへ。
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元の紀元前のものは火事で消失したけど、再建されたものも西暦25年頃のものだそうで。

早速中に入り有名な天井窓を見ると…質素な作りの丸屋根から入る光が心を浄化してくれる。なんとも言いがたい異次元の崇高さを感じる。

因みに、この直径9メートルもある天窓、ガラスがない吹きさらしなんだそう
20世紀に亘って床が雨で濡れたら拭く、というメンテをしてるとか。
で、帰ってからググったら、なんと、この天窓から入る光、毎年4/16に玄関を照らすとは!
古代ローマ人の天文学、建築学の知識、凄すぎ…
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…しかし…いちいちデカいよなぁ、ローマ...
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そのままホテルに戻る予定も貧乏性な私のこと、ついでにこの先のナヴォナ広場も見たくなり、更に寄り道。
う〜ん、相変わらず良い感じ。
ここはもとは競技場だったので細長いんだそう。
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ついでにカンポ・ディ・フィオーリを通って何ともいえないローマの雰囲気を楽しみながらトラム駅に着く。
一旦ホテルへ。
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で、この日があ〜ちすとの誕生日。こりもせずこの夜も「Ai Marmi Panattoni」さんへ。

a0060003_04485543.jpgこの日は8時過ぎに着いたせいか、すでに行列が。
外の席ならすぐ座れるものの、10月末のローマは朝昼は結構冷え込む。日中は汗ばむほどなんだけど。
寒さを気にしながらだとゆっくり味わえないので並ぶ事に。

a0060003_05462022.jpgボーイさんがテキパキ案内してくれるので、あまりストレスも感じず席へ。


昨日同様、スープリ(ご飯の唐揚げ)とクルジェットの花の天ぷらを前菜に。
そして、以前から挑戦したかった、チーズ無しピザ、マリナーラを。ホントあっさり!

a0060003_05385337.jpgおかげでバースデーデザートも食べられた〜。

そして「トラステヴェレ」界隈を散策。
ここはパリでいえばサンミッシェルやシャトレみたいにレストランが多いところ。
ただパリと違って「レストラン」が多く「カフェ」は少なめなので、昨日と同じカフェを再訪。
その後サンタマリアイントラステヴェレ広場の方までブラブラしてホテルに。

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by j-suguita | 2014-11-10 04:50 | プチ旅行 | Comments(2)

イタリア旅行 最終日・備忘録

さてパリに戻る日が来てしまった。最後の朝に最後の散歩。
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a0060003_18522386.jpgB&Bで見送りサービスをしてると言うので値段を聞いたら、TAXIとほぼ同じ値段。空港までのアリバスもあるけど、停留所まで荷物をかかえてバスに乗らなければならないし、ホテルから出発なら超楽だし、お願いする事に。約束の時間5分前に来てくれて、ナポリ人を見直した!たったの15分で到着、やっぱり小さい空港って良いなぁ〜。

a0060003_8255616.jpgしかし「ナポリを見てから死ね」ってウソだな、と思った。「ナポリを3回は見てから死ね」だよね(笑)
次回は、ヌオーヴォ城内部、ポジリポの丘、サン・マルティーニ美術館のテラス再挑戦だな。行く前、気分が盛り上がらん…などと言ってたのも100年前の事のように感じ、心はすっかり南国の明るさと陽気さで満たされた。
今回の旅行のキーワードは、ピザと、パスタと、揚げ物、青空に碧い海、ヴェスヴィーオ火山、だね。

ヴェスヴィオ火山を後にして。さよならイタリア、また会う日まで〜。
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戦利品
a0060003_8264429.jpgヴェスヴィーオ火山のワイン(あまり美味しくなかったww ワテの選択が悪かったのだろう)
むっちりパスタ!三色の(トマト、ナチュラル、バジリコ)、唐辛子味(結構辛くてナイス)、プレーンなリングイネ。
カプリのお皿、ナポリのコーヒーカップ(自宅ではコーヒー飲まないので、オリーブの種入れなどに使ってる)、レモンリキュール(リモンチェロ)、そしてエキストラバージンオリーブオイル!
今回外食に沢山使ってしまったので(汗; 買い物は前回よりずっと低予算であった。


備忘録
a0060003_827749.jpg◆◇ 前回は、ほとんどキャミソールにカーディガンだったが、今回は殆ど革ジャン、シルクのマフラー、長袖Tシャツに薄手セーターだった。
特に無印のシルクのマフラーは大活躍!軽くて、ちゃんと暖かく、見た目も暑苦しくない。やっぱり、前回同様、天候予測不可能な時は薄手のものを重ねるので正解だったようだ。


◆◇ 前回、9月に行った時の備忘録で、帽子より手ぬぐい…と書いたけど、日差し・照り返しの強い沿岸、遺跡訪問は、ひさし付帽子はマスト!

◆◇ まだそんなに暖かくない季節は、服が濡れると体が冷えるので、傘の他に雨合羽(簡単なポンチョでも)も持つと良いと思う。

◆◇ 2014年10月追加
なにせ我々は東洋人の個人旅行客、スリやジプシー(ロマ)に狙われやすいので:
 ー 公共交通機関は、乗りる時と降りる時に特に気をつける。
 ー ホームに入る前に、怪しい人(達)がいないかチェックする。
ー パッと見て東洋人とわからないようサングラスをかける。

おまけ:ガッレリアの床の星座。
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by j-suguita | 2013-05-11 08:33 | イタリア旅行 2013 | Comments(0)

イタリア旅行 ナポリ最後の夜

ナポリ5日目、観光する最後の日。
あ〜ちすとは自然観察したい、との事なので、別行動。海岸近くの王宮へ。ここは予算がないって感じで結構ヒビとかが目立っていた。それでも広大で壮麗な事には変りはないが、入り口は白い大理石だけど中のインテリは赤と金色が多く、ちょっと暑苦しい感じ。(館内は撮影禁止)

王宮前広場。車が奇怪なのは、パノラマモードで撮影中に車が移動したからww
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その後、下町とはうって変わったブランド街が見てみたいと思い、カラブリット通り方面へ。ちょっと道に迷ったおかげで、ナポリも公共エレベーターがあるのを発見。
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ナポリの別の側面見学。ヴィトン、プラダ等の高級店舗を横目に、海岸通りまで。なんだか、それにしても、ここはジプシーも物乞いも全然いないし、スパッカナポリあたりにいる人達と全然身なりが違うし、見事に住み分けがなされてるんだなぁ。
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一旦ホテルに戻って、あ〜ちすとと合流。ナポリ観光一番のキモ、サン・マルティーニ美術館(元修道院)へ。ここはナポリ市内では一番の高台だそう。
ナポリでのケーブルカー初体験!入り口が駅、って感じではなくショッピングセンターみたいでわかりにくかったが、よく見たら「Funicolare Centrale」とのパネルが。
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ダンディーなシニューレ
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なんだか、丘の上の界隈は下界と違い、小キレイで、パリみたい。まず礼拝堂を見学する。寄木細工の壁模様が見事。
…で、ここの白眉、見事な眺望のテラスに行ったら…閉まってる…。なんでもセキュリティーの問題で、閉館1時間前には閉めるのだそうだ。残念だが、ま、開かれた海の景気はたっくさん観たし、これも旅の一部…と思う事にした。
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美術館前の広場からの眺望も見事
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そして!ナポリ一番の目玉、夜景ウォッチングを!!!いわゆるナポリの夜景は「ポジリポの丘」というところから見るらしいんだけど、もう結構あっちこっち行って疲れたし、この辺りで夜景の見える店で食事するか、という事になった。

美術館すぐ近くにナポリの港が観られるテラスのある高級そうなレストランを発見。
最終日だし、ええい少し高くても行っちゃう!と思いならがもメニューを見ると、パリのブラスリー並のお値段。

内側の窓際席を予約したかったが、すべて予約済み。中央席を勧められるが「柱で景色が見えん!」と騒ぐ。外のテラス席を予約し、その後ディナーの時間まで近隣を散策。

a0060003_894180.jpgマクシミリアンさんというおじさんが話しかけてきて、
「ここサンマルティーニ修道院には、人々の為に時の政府と戦った英雄が居る。でも、僕にとっての一番のナポリの英雄はマラドーナです。なにしろ、彼が率いるナポリが数十年ぶりに北イタリアを破ったんだから!」などとビール片手に説明してくれる。

さてディナー。レストランに戻り、テラスの中でも、最も良く夜景が見える席をとっておいてくれた!!!やはりクレーマーするもんじゃ!
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ここで、夕暮れから真っ暗になるまでの夜景を楽しみながら、カラッと揚った海産物のフライ、手打ちパスタ(ペスカトーレ)、キノコソースのステーキ、白ワイン、クレオパトラなんとかというレモン味のミルフーイユみたいなナポリの名物スイーツにパンナコッタ、食後酒、カフェで、2人で日本円で一万弱。ここは絶対お勧め!
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a0060003_6304269.jpgRENZO E LUCIA NAPOLI
VIA TITO ANGELINI, 31/33
80121 Naples
+39 081 1917 1022
http://www.renzoelucianapoli.it


大満足で、B&Bに戻る。ギューギュー詰めのバスに乗るのもこれが最後〜。
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by j-suguita | 2013-05-11 08:19 | イタリア旅行 2013 | Comments(0)

イタリア旅行 カプリ島へ

ナポリ4日目は、カプリへ。
いつもよりちょっと早く起きて、埠頭へ。向こうに霞むヴェスヴィオ火山の姿が雄大〜。
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a0060003_6452476.jpg1時間程で島へ。
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まだ4月頭なせいか「青の洞窟」行きの小舟は空席も。ちょっと心惹かれたが、でもま〜1時間フェリーに揺られた上、更に一時間半じゃ体力もたん…って事で、諦め。で、まず、憧れのケーブルカーでカプリ村まで。
やっぱり絶景。。。
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a0060003_645422.jpg道が狭いので、幅狭い車が大活躍。

a0060003_647636.jpgそして、天然のアーチまで、徒歩で。天候の変わり易さ、ハンパない。

…すごい。。。今回の旅行で一番のインパクトでは?
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a0060003_64725100.jpgローマの遺跡もスゴいとはいえ、所詮は人工物。自然が何億年もかけて、このような造形をしたとは…。広重が観たら驚喜して描いた事だろう。ここで港で仕入れたお弁当を賞味。美味しい!
カプリ島のような観光地の港のお惣菜屋さんでさえ、ちゃんと美味しいのはホントにイタリアのポイント高い点。

そしてカプリ村に戻る。

a0060003_647503.jpgそして、バスでアナカプリ村まで。

すんごい急な崖添いの道を上がって行く。で、ガードレールがまた低くて…高所恐怖症なので、途中港の素晴らしい絶景が見えたけど、目が明けられず。。。着いたアナカプリ村はカプリ村よりもいっそう落ち着いた趣。
教会があるので入ってみる。
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a0060003_649479.jpg本当に南欧らしい陶器のマリア像が。

a0060003_649276.jpgキリスト像も心をうつ素朴さ。
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で、散歩道を辿って行くと、さっきバスからちらっと観た絶景が見事に広がってるではないか!
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そろそろ帰りのフェリーの時間なので、また港に。
さようならカプリ。
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ヴェスヴィーオ火山が見えて来た。
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by j-suguita | 2013-05-11 07:04 | イタリア旅行 2013 | Comments(0)

イタリア旅行 ポンペイとソレント

ナポリ3日目は、ポンペイへ。

a0060003_7131992.jpgバスで国鉄ナポリ駅まで。乗るまでまごまごしてしまったが、ヴェスヴィーオ周遊鉄道Circumvesviana線は私鉄で、国鉄駅とは地下で繋がってたのか。。これだったら、歩いた方がてっとり早かった。無事乗り場を見つけて出発進行!
a0060003_7134928.jpgナポリ駅からで30分、ポンペイ・スカーヴィ・ヴィッラ・ディ・ミステリ駅へ。
a0060003_7142911.jpgこの日は日差しが強く、すでにこの1週間で顔が土方焼けしてきたので(日焼け止つけてたのに)大急ぎで土産物屋で「POMPEI」と入った野球帽を買う。


入り口は駅からすぐ。
廃墟のような所かと思っていたら、思っていたよりずっと立派でキレイでびっくり。
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沢山の観光客(てか我々もその2人)に混じって古代の生活に思いを馳せてると、つきあたりに立派な円形劇場が。ここはオスティア・アンティカと違って、立ち入り禁止で、遠巻きに見るのみの箇所が多い。超雑なパノラマ作成。
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有名な「猛犬注意」のモザイク。(右は現代のまったり犬)
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3時間ほどゆっくり観てから、駅と遺跡の間にある食堂で軽食を。どうせ高くてまずいだろう…と思ってたらとんでもない、安くて美味しい!改めて嬉しいオドロキ。
そして、そういや、日程に入れていたソレントはポンペイから更に30分南、と気付く。別の日にわざわざ同じ方向の電車に乗るのはもったいないし、という事で、そのままソレントへ。

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a0060003_7174883.jpg着いてみると、結構な高級感のある街。そしてすごい切り立ち方…海岸が崖なだけでなく、街から海岸もこんな感じで、高所恐怖症のワテは思わず目眩が。
a0060003_7181733.jpgここは、高級ホテルのお庭なので、眺めるだけ。
こんな絶景な公園が。
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a0060003_719611.jpgで、有料のエレベーターが!旅も9日目、いい加減歩き疲れてたので良かった!改札は下だけ。なので、登る時は支払ってから乗るけど、下る時は後払い。考えてみたら絶対ここを通るので、当然か。
港に着いたので、こっそり自分だけに聞こえる声で「麗しのソレント〜♪」を歌唱。
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a0060003_7211438.jpgここのバナナアイスは美味しかった!
車窓からの眺めも絶景…なんだけど(同じ場所を、行きと帰りに撮影)
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途中の街ではかなり荒れたところも見受けられた。不良が投げて来た石が窓ガラスに当り大きな破裂音を立てた事も。ま〜ガラスは割れず大事にはいたらなかったが。ナポリがすごく平和な場所に思えて来た。。。能天気な旅行中に、イタリアの生々しい姿もフト垣間みてしまった。


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by j-suguita | 2013-05-08 07:22 | イタリア旅行 2013 | Comments(4)

イタリア旅行 下町スパッカ・ナポリとサンタルチア地区の卵城


a0060003_6353539.jpgナポリ2日目は、教会が密集した下町、スパッカナポリへ。
ちょっと歩いてみると、昨日の落胆はどこへやら、すんごく混沌とした素敵な猥雑感が魅力の街じゃん!!
あっちこっちに揚げ物、お土産屋、唐辛子を売ってる八百屋etc…がある。
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魚がスゴイ新鮮。イカが生きてる!
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a0060003_6374373.jpgすべての教会を廻ると日が暮れるので、代表的なドゥオモに。

a0060003_6371094.jpgダンテ駅まで行くと、「地球の歩き方」で紹介されていた某ピザ屋が。ローマ疲れがたまってたので、座って食べる事に。ピザもパスタも美味しかった。いわゆるスパゲティナポリタンというのは現地には存在しないそうで、トマト味のペスカトーレを注文したけど、これが一番近いかな?ここ、美味しいし値段もまぁまぁだったけど、サービスは雑だった。次回はテイクアウトにしよう。

途中で用事を思い出し、ホテルに戻ったが2人ともそのまま爆睡してしまった。ま、ローマの疲れを取った、て事で良いか。なのでサンマルティーニ博物館(元修道院)は諦め、近場の歴史的建造物地区をブラブラする事に。

a0060003_6381168.jpgウンベルト一世のガッレリアは本当に華やかでイタリアらしい美しさ。中央の床が星座模様になってるのも可愛い。夕陽があたる方向の壁が金色に光る演出もナイス!
a0060003_6383838.jpg…なんだけど…外側の回廊は、激しいアンモニア臭が。。猥雑さが魅力のナポリとはいえ、ここは市の観光課になんとかして欲しい。
a0060003_639146.jpgヌォーボ城は外からだけ。
そのまま歩いて、サンタルチア通りを抜け、海岸通りに。♪サンタ〜ル〜チ〜ア〜♬と、人様に聞こえないよう、小声で口ずさむ。
卵城入り口付近は、お洒落なカフェやレストランが沢山。
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a0060003_2215598.jpg卵城に到着。入り口はプチ工事中。


卵城からは海岸一帯が見渡せる!絶景かな。
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a0060003_6405417.jpg窓の向こうには、ヴェスヴィーオ火山が。
サンタルチアの夕暮れa0060003_6393336.jpg
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a0060003_6411670.jpg夜のナポリは又一段と良い感じ!
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by j-suguita | 2013-05-08 07:02 | イタリア旅行 2013 | Comments(4)

イタリア旅行 ナポリへ

7日目は、ナポリへの移動日。午前中にボルゲーゼ公園を散策。ポポロ広場を上から見る。まさに絵ハガキそのもの〜。

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a0060003_613920.jpgマガモにいやがらせするキアシセグロカモメの幼鳥。

その後イタリア人同僚に勧められたトレヴィの泉近くの、パスタのお店に。ここも心のこもった丁寧な味で美味しかった!
インテリアも家庭的な質素なオステリアなんだけど、場所柄か客種の良い事。一流企業の部長風のスィニョーレが一人で静かに味わっていた。彼にとってはお昼の食堂なんだろう。
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ホテルに戻る際、レピュブリカ駅で車輛から降りた所で、またまたあ〜ちすとがスリの少年団の標的に!この時は、ウェストポーチが開けられかかった。が、たまたま居合わせたイタリア人のおじさんが少年の首根っこを抑え「こんなことしてると刑務所行きになるぞ!」みたいな事を怒鳴ってくれた。お礼を言いたかったけど、さっさと行ってしまったので後ろ姿にお辞儀を。

a0060003_615953.jpgレピュブリカ広場を通るのも最後〜。

a0060003_2291812.jpg乗車券は前日買っておいた。急行だとずっと安かったけど2時間かかる。旅行中はタイムイズマネーという事で1時間で着く特急に。ちなみに2人片道で1万円弱。

a0060003_6162671.jpg新たな冒険へ。

ナポリ着!
今年はヨーロッパは冷春で、ナポリに着いても思った程暖かくない。ホームレスが一段と増えた気が…。

予約しておいたB&B、ニコラアモーレさんまで徒歩で。 Booking.comで予約した際、ダメ元でバスタブ付の部屋を頼んだが、B&Bなのに浴槽付でカンゲキ!お部屋もキレイ。スタッフは英語ペラペラでとっても感じ良い。
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荷物を置いて、街を散策してみたが…なんか想像よりずっと汚い…
パリ郊外のガラの悪い街を更に荒らしたような。。。
目つきの悪い人もウロウロしてるし、なんだかローマがすごく平和な場所に思えて来た。観光地図にない裏通りを歩いてみたら、ナポリ名物のゴミの山が!果物屋さんもワテはイタリア語出来ないのでイライラしてるし…ちょっとガッカリ…。

冒頭に書いたように、ナポリは治安が悪いという噂なので行くのどうしよう、と迷っていたが、昨年と20年前と二度ナポリに行った人が
「この20年ですごく綺麗で安全になった!是非行くべき!」
と言ってくれたので来たんだけど…

…と思いながらも移動日なので、早めにお休み。

続きは「昨日の落胆はどこへやら、混沌とした猥雑感が魅力の街ナポリ」 >>
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by j-suguita | 2013-05-08 06:18 | イタリア旅行 2013 | Comments(0)