最近の・・・dernierement・・・

チュニジア旅行 / シディ・ブ・サイドの夕暮れ、ディナー

6月というのに真夏並みの暑さ、1h30には可愛い部屋に戻りシエスタ。

a0060003_07435994.jpgそして15hくらいに誰かが部屋をノックするではないか。不慣れなワテらは「掃除の時間?!それとも不審なワテらにホテルの探偵の追及が?」
とパニくったが、ドアを開けるとなんと....
メイドさんが素敵なお菓子を持ってきてくれたではないか!!

オレンジウォ-タ-やピスタチオの素材を生かした甘さかなり控え目のデリケ-トなお菓子。
いわゆるアラブ系の蜂蜜だらけの甘いだけお菓子とはまったく違う。

思いがけないティータイムを楽しんだ後はプ-ルに!
素敵な長いすに大判の綿のスカ-フを敷くと...(昨年シッチェスで、長いすに直接寝ないと学んだ)
ボ-イさんが急いでホテルのバスタオルを持ってきて敷いてくれるではないか!
普段の生活で誰かがワテの為になにかしてくれるなんてありえないので、カンゲキ。
プ-ルで体を冷やし、甲羅干しし、冷やし....を繰り返しているうちにすこし涼しくなってきた。

昨日と大違いの快適なバスル-ムでリフレッシュ、軽くドレスアップして夕方の散歩+ディナーに備える。
少し涼しくなったシディ・ブ・サイドを散策。

a0060003_07494054.jpg夕暮れ時も美しい。ディナーもガイドブックでチェック済み、ホテルから程近いAu bon viex tempsさんに。白黒衣装のベテランギャルソンが気持ちよく接客してくれる。
あ~ちすとはチュニジア料理のイカの詰め物を。これって日本のイカご飯をスム-ルで作ったもので親近感が沸く。ワテはあんこうのサフラン煮を。これに白ワイン、デザ-ト、ミントティ-で二人で5000円ほど。南なのでパリよりずっと日が短い。


夜の街を散策、暑さで疲れてるので快眠出来た。
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# by j-suguita | 2014-07-06 07:56 | チュニジア旅行 2014 | Comments(0)

チュニジア旅行 / シディ・ブ・サイドへ!

そして、高級リゾ-ト地シディ・ブ・サイドへ!

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チュニジア人の同僚は1000円足らずだからtaxiで行けばよい、と薦めてくれていたけどやはり外国で公共の交通機関に乗るのってすごく楽しいのでトラム、郊外線で行くことに。

前日にホテル横の国鉄長距離駅(写真上)の窓口で、シディ・ブ・サイドへは、国鉄前駅からトラムで2つ目の「マリ-ナ駅」で乗り換える、のを確認。

まずは初トラム。
トラムはいくつも線があるけどこの線はパリ並みに清潔で近代的。7-8分で広々したマリ-ナ駅へ。

日曜だけあって家族連れ、若いお兄ちゃんのイケイケな集団が。一等と二等があることが判明、二等はすでにアツい若者たちで一杯。
トラムからシディブサイドまでの通しの切符は買ってあったんだけど(こちらが言わない限り二等が渡される模様)交換は出来ないとのことなので、わずか100円足らずの切符だし、捨てて一等を購入。
一等には感じのよい家族連れやアベック、年配の方などが。

チュニス湖沿いに出発!
で、感じのよい家族連れが息子さんを膝に乗せワテのために席を作ってくれた。風光明媚な青空の下、30分ほどでシディブサイド手前2駅に着く。すると全員が降車、アベックの片割れのお兄さんが「今はここで終わりですよ」と教えてくれる。工事中なんだそう。幸い振り替えのバスは駅の出口すぐのところで待機。同じ切符でバスに乗車し10分ほどで夢にまで見たシディ・ブ・サイド駅に!!

ギッドドュルタ-ルの地図とgoogleMapを照らし合わせて予約したホテルDar Saideへ。
11hで結構暑く、風光明媚なだけあって高台にあるので、かなり急な坂をゼイゼイ言いながら昇る。
フランスと違い、かならずしも各通りに道の名が明記されていないので、暑い中荷物をもって結構迷う。すると、犬を連れたエレガントな女性が「ホテルをお探しですか?どこかしら?」と聞いてくれるではないか。親切に案内され、無事夢のホテルに到着!
当初booking.comで別のホテルを予約したが、、その後ここのホテルの写真が表示された。
わずかな違いでケタ違いの豪華さ。即、先のホテルをキャンセル、こちらのダブルをおさえたのであった。




a0060003_00240120.jpgサイトの写真と違わぬ豪華さ。。。(上の写真はラウンジ)客室はおそらく15位の小規模なホテルだけど、ピカピカで清潔なバスル-ム、手入れされた庭、海の見えるおしゃれな長いすのプ-ル、豪華なラウンジ...と予想以上のクオリティ。

私達は中庭側の可愛いお部屋。(さすが海側は満室、どちらにしても高い)
考えてみたら、人様のご招待でなく自腹で4星ホテルに泊まるのは初めてであった。

すごく丁寧に案内された後、荷物を置いてシディ・ブ・サイドの高台を散策。チュニジア人や西洋人の観光客、カフェ、お土産もの屋さんでいっぱい。絶景かな。
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a0060003_07294996.jpgそして...すごく素敵な食器屋さんがいっぱい!!!!!
買い物はバブーシュ以外しない、と決めていたが。。心が激しく揺れる。

ガイドブックで辺りをつけていたコスパが高く眺めの良いカフェでクスクスを堪能。ガイドブックには「あんまり美味しくないけどテラスが広く眺めが良くそんなには高くない」という事で期待してなかったが、お上りさんのワテ達にとっては充分美味しく、チュニジアにしては高いのかもしれないが、パリのカフェよりは2/3くらいの値段だし全然満足!
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# by j-suguita | 2014-07-05 06:18 | チュニジア旅行 2014 | Comments(0)

チュニジア旅行 / チュニス、メディナ、スーク…

a0060003_07575842.jpg予約したホテルの界隈はかなり庶民的。安い洋服屋さんが並んでいるだけではなく、道ばたに延々と露天が続いている。

そして着いてみてわかったが、チュニスでは女性の半分はフランス人と変わらない服装を…
もちろん、タンクトップやスカートはNG(写真上のようなおばちゃんのダブダブロングは可)Tシャツにジーパンという出で立ちが最もポピュラー。
髪を覆う人も年配の人の半分くらい、チュニックとか必要なかった。。
(でも、その後に三ツ星ホテルで、プールと部屋の行き来に活躍)

そしてホテルは15ユーロほど(2000円弱)だったけど、さすがに節約しすぎた…。
部屋はペンキ塗り立てで清潔だけど、水周りがサビだらけでタイルが割れてたりすると…女性には凹む要素。
あと5ユーロ程足せばかなり清潔でコスパの高いホテルに泊まれたので、次回は5ユーロをプラス投資しよう。
駅前のホテルを予約したのは、翌日のシディ・ブ・サイド行きの為だったが、ここは長距離路線の駅であった。シディ・ブ・サイドに行く郊外線TGMはトラムで2つ先の駅、と判明。
でも、それが怪我の功名。TGM駅周辺はこぎれいにまとまっててあまり面白みがないカンジ。国鉄駅周辺は美味しい庶民的食堂が沢山で活気があって楽しかった。

a0060003_07585155.jpg荷物を置いて、とりあえずチュニスの顔とも言える旧市街、グランドモスクやスークのあるメディナへ。

フランス門というところが東京でいう雷門的な場所のようでここが入り口。

スークはアメ横のようなにぎわい、日本語で「高くないですよ」などという呼び込みも。とりあえず「ニーハオ」「こんにちわ」と、二カ国語で言ってくれるのが好感がもてる。どっちにしても皆フランス語はペラペラ。ともかくバブーシュを買うのが目的だったけど初日なのでとりあえず見るだけ。グランドモスクを目指す。

突き当たりのグランドモスクらしい地点に着きここかな〜?などと迷ってると、モスク脇の香水店のモハメドさんが「モスクをお探しですか?ここは朝しか入れないし、入っても観光客には中庭しか公開されてないんですよ」と親切に説明を。「でも折角だから、この先の絨毯屋の屋上からの景色をお見せしますよ!」と申し出てくれるので、ご好意に甘える事に。
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たしかにすごい迷路、地元の人の後をついていかないと全然無理。美しいタイルの屋上からグランドモスクとメディナを眺めながら世間話を。
「革命以来、経済は良くないけど…でも一番大事なのは健康と家族。悩んでも仕方がありません」
と。その後お店で蚊よけ効果のある室内香水を買って(これが効く!)記念撮影をさせてもらう。

その後さらにスークを進んで外に出る。少し進むと国会議事堂などがあるが、チュニジアでは政府機関の建物の撮影は禁止なので、残念ながら素通り

a0060003_07592841.jpg更に進んで行くとちょっとお洒落な画廊や立派なレストランなどがある界隈が。しかし地元の人に聞いたらかつて4軒あったレストランのうち革命後なんとか営業しているのは一軒のみということ。。

進んで行くとまた庶民的な界隈に。おっさんだらけのカフェ。
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革命の後。

更に回ってフランス門に戻り、お茶を。チュニスはアマツバメが沢山。



ホテル近くでチャパティというあっさりしたチュニジアサンドイッチを夕食に。(約100円!)

チャパティ屋さんのお兄さんは「チャパティを食べるのは初めてですか?」とアジア人初老夫婦に暖かい接客を。そしてホテル近辺を散策。チュニスの夜はかなりいい味出してる。

しかし、やはり公共サービスはかなり打撃を受けたようで道にはゴミ箱が無くビニール袋が直接捨てられている。朝にはゴミ収集車が来るようだが、散らばったゴミを完全に拾ってくれるワケではないので、清潔とは言いがたい状態。早く落ち着き観光客が戻ってくるような状態になると良い…と思った。
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# by j-suguita | 2014-07-02 08:33 | チュニジア旅行 2014

チュニジア旅行 / 初めてのアフリカ大陸

勤務先で、功労賞のチュニジア航空の二人分旅行券をいただいたので、初夏の旅行に出かける事に。

以前からマグレブの国は漠然と興味があったんだけど、実際に出かけるのは今回が初めて。
チュニジアは2011のジャスミン革命で政情が不安定になり、観光客が激減してるとか。少々不安もあったけど、すでに3年経つし、その後の民主的選挙が滞り無く行われ、穏健なイスラム政党が政権を握ったという事ですでに安定しはじめているのでは…と楽観して出かける事に。

しかしながら、ガイドブックや外務省のサイトなどでは「十分注意する事」。
経済が停滞してスリ、強盗が増えている、夜間の外出や公共交通機関には十分注意…貴重品はお腹やベルト式財布に、パスポートなどは2重3重にコピーをとりスキャンしたものをメールボックスに保存… 
と、かなり厳重な注意が喚起されているのでちょっと心配に(汗;

おまけにヲォットは(若い頃、のべ2年間アルジェリアに滞在した)「イスラムの国では絶対肌をみせてはイケン!」とのたまうので、出発前にスーパーで長袖のチュニックを物色。

色々迷っていたら、たまたまマブレブ系のおばさんが「あなたが見てるドレス、触って良いかしら?」と聞いて来てちょっと言葉をかわしたので便乗し「こんどチュニジアに行くんですけど、このチュニックとどうかしら?」「あっちはスゴーく暑いから、もっと薄手がいいわね」とアドバイスをもらい薄手のチュニックを入手。

一泊目と三泊目はチュニスの安いホテルを予約、そして二泊目のみ高級リゾート地、シディ・ブ・サイドの四つ星ホテルを予約、パスポートもスキャン・コピーし、体の線を覆うチュニック、髪を隠す大判ストールも入手、貴重品入れの腹巻きはいつもの事(照;
…という事で準備は万全!

a0060003_07424032.jpg青空の元、オルリー空港から出発。
…なんだけど、まず指定通りのゲートに行くと、ゲートが変わりましたと係員の人が通達を。
そして別のゲートに行くもなかなか搭乗手続きが始まらない。冗談に「またゲートが変わったりして」などと言っていたら…本当に又変わった(笑
3度目の正直、今度こそ無事出発!

2時間半ほどしたらターコイズ色の海が向こうに初めてのアフリカ大陸が見えてきた!

(続く)

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# by j-suguita | 2014-07-02 07:48 | チュニジア旅行 2014 | Comments(0)

千葉、栃木、江戸川… また来年 !

親戚まいりに九十九里方面に。
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そして墓参りに栃木方面へ。
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奈良もきれいだけど、関東もキレイじゃのぉ。

帰国前々日は恒例の江戸川まったりを。
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その他、水元公園散策、真間川散歩と…いつも以上に楽しい事満載のすんごい濃い里帰りであった。


しかし、それも普段不義理な私達を暖かく迎えてくれる皆さんのおかげです。

メルシーっす!
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# by j-suguita | 2014-06-02 07:46 | 日本の春休み 2014 | Comments(0)

出光美術館、国立新美術館

出光美術館

今回所蔵作品の白眉が一気に公開されていた。前半・後半に分かれていて、前半の方に。
どれも素晴らしい作品群…とくに、月や太陽に金属盤を嵌め込んだ屏風等は印象深かった。
テーマ的には長谷川等伯の作品が特にずっしりと心に残った。
普通は忌み嫌われているカラス、しかもその巣が描かれている。雛たちを守る親鳥。狩野派と画壇上で熾烈な争いをしていた等伯は非常に優秀な一人息子を若くして亡くしている。狩野派による暗殺…という説も。亡き息子への想いが込められてるのかも、というmoグさんの推察は当たってるかも。そしてその後の鬱々とした孤独を描いたとされている作品。


ちょっと重い作品群だったので、ラストの仙崖の作品でおもいっきり和む事ができた〜。

その後moグさんとゆっくり千鳥が淵を約半周を散歩。
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a0060003_07270415.jpg数日後、知人のRさんが出品している創元展が開催されている国立新美術館へ。
ここはフェルメール展以来だけど、いるだけで心が洗われるような空間…地下のミュージアプショップも素晴らしい洗練。

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# by j-suguita | 2014-06-02 07:27 | 日本の春休み 2014 | Comments(2)

ならまち、そして京都 伏見神社へ

最終日はならまち見物、そして午前中に京都へ。
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やはり前回心残りだった伏見神社へ!天辺まで登った〜。
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夜には京都在住のIさんご夫婦と「はしたて」で会食。サスガ地元の方々だけあって、素敵なお店を選んでくれました。すべて洗練されて美味しく、デザートの西湖もあっさりツルリンで上品なお味。

23h発の上野行き夜行バスで帰ったが…
ずっと寝ていられたあ〜ちすとは快適だったそうだが、3hに目が覚めてその後眠れなかった私はちょい疲れた。。翌日は休息日とし、ずっと自宅でダラダラ。
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# by j-suguita | 2014-06-02 07:10 | 日本の春休み 2014 | Comments(2)

奈良 吉野山

すでにピーク時間帯を過ぎていたので登りロープウェイは簡単に乗れたが、下りは長蛇の列だった。
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ロープウェイを降りると、既に街道、という感じ。左右にはお土産物やさんが林立。しばらく歩くと開けたハイキングコースになるのか…と思いきや、中千本のあたりまで、ずっとお店が続く。金峯神社に寄ったり、おやきを立ち食いしたりで、ゆっくり歩いて1時間ほどで中千本へ。
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見事…

堪能してから足で引き返そうと思っていたが幸い吉野駅までのバスがあったので利用。
奈良への帰途は、さすがに疲れてたので贅沢して指定席特急で。2度ほど乗り換えが必要だけど(橿原神宮前駅、大和西大寺駅)その都度の座席が指定してある券なので、本当に助かった。

指定席でゆっくり疲れをとったので、奈良の最後の夜をならまち、興福寺、猿沢池付近で楽しむ。

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# by j-suguita | 2014-06-02 06:51 | 日本の春休み 2014 | Comments(2)

奈良 飛鳥へ

幸いこの日も快晴、奈良駅から1時間弱ほどかけて飛鳥駅に向う。

駅では早速レンタルサイクル、まず猿石へ。

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ユーモアのある素晴らしい造形。
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田園の中、あ〜ちすとは歩いてスケッチしたいと言うので超ユックリ走行で亀石まで。

ユーモアのある素晴らしい造形 その2。
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あ〜ちすとはここで解散、私は石舞台、酒船石に向け40年振りにチャンコ暴走族に。春のそよ風の中走っていたら向こうに春の小川沿いの桜並木が!少し道草。
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上り坂をぜーぜー言いながら、石舞台に着。桜吹雪が見事〜
毎日見ている受付の女性達も「わーきれい」と感嘆していたから、年に数回のチャンスに運良く遭遇したようだ。
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オドロキなのは、この巨大石の下部が空洞になっていること。
ここは蘇我入鹿の墓だった…という説もあるらしい。
入鹿でなくとも大変な権力者だったんだろう。
完全に密封されたはおらず下から外部を見上げると、割れ目があり、光が射してくる。まるでこれから誕生する新生児が見る世界…のようだった。
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かつてはこの巨石の上で演劇が催されていたらしいが、お墓の上で演劇とは…。
死を封印するのではなく、楽しみの一部に取り入れるとは、逆にすごく健康的な気がした。

こんどは楽々な下り坂をスイ〜〜と降りて酒船石をめざす。
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ここは華やかな石舞台と対照的に、竹薮の中に厳かに存在している。
心が洗われるような空間。
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そして、時計を見たらあ〜ちすととの待ち合わせが30分後に迫っているではないか!!
30年ぶりに自転車暴走族と化して、必死で元の道を駅に向かって辿る(汗;
なんとか時間ピッタリに到着〜。

…しかし…ほぼ脇目も振らず漕いだが、一カ所でフト目と耳が釘付けになり立ち止まった。
田園の向こうで、桜の木に下げたブランコに乗った子供達が、透明な声で「キャハハ」とはしゃいでいるではないか。まさにこの世の天国。平和な日本…いつまでもこうだと良いなー、などと思った。
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駅で無事あーちすとに合流、すでに15hだったけど、ここまで来たら毒を喰らわば皿まで、更に1時間ほど南下、吉野山へ!

追記:備忘録
日よけはジャージのフードでいいや…と思っていたが、自転車走行中に視野が妨げられ危険。
ひさし付き防止がマストであった。



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# by j-suguita | 2014-06-02 06:33 | 日本の春休み 2014 | Comments(0)

奈良へ 法隆寺、斑鳩、東大寺

翌朝、まずは法隆寺へ。雄大さに打たれる。。。
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南大門前で柿の葉寿司を。
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その後、法起寺を遠くに眺めながら斑鳩を散歩。
あ〜ちすとは初めてケリ観察に成功でご満悦。
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そして、東大寺へ!
雄大さに打たれる その2

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タクシーの運転手さんからも「二月堂はぜひ行ってください」と言われたが、ガイドブックの写真に一目惚れしてたので、夕刻を目指してお堂を登る。暮れ行き奈良の街を一望しつつタップリ堪能。
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# by j-suguita | 2014-06-02 06:05 | 日本の春休み 2014 | Comments(2)