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日帰りバカンス : Trouville-sur-Mer(ノルマンディー) と北フランス

この夏は、7月中は冷夏だったしその他なんだかんだで泊まりがけのバカンスに出るタイミングを逃してもうた。。その分、数回の日帰りのお出かけでリフレッシュ。

まず、友人がバカンスを過ごしていた北フランス(といってもパリから一時間)のお家に呼んでいただいたー。
まさに雲一つない日だったので、お食事前は、村の畑を散歩して気分大爽快だったのだけど、なんとたった一時間の散歩で首と背中上部が真っ黒に!!!顔は日焼け止め塗っといたけど、これは盲点。今後は気をつけよう、と教訓。その後、その一家の可愛いチビっ子達と快晴のお庭で夏野菜中心のヘルシーメニューを賞味。夏らしい一日であった。
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次の週末は海に行きたくていてもたってもいられなくなり、パリから一番近場のビーチ、ノルマンディー南部の Trouville-sur-Merに。
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イヤ、今まで一度も行ったことなかったけど、乗り換え無しで2時間で着いちゃうというのは楽~。ビーチは駅から徒歩20分ほどなので丁度良い距離だし。(バスの時間気にするのってうざいよね。)ちなみにDe Paris さまから教えてもらったけどトゥルーヴィルは、フランスの国民的ポスターデザイナーサヴィニャックが晩年を過ごした街。街のシンボルマークである二羽のカモメもサヴィニャックの手によるものだそうな。

川沿いにプラプラ歩いてたら海産物のマルシェが立ってて、すでに良い感じ。
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a0060003_418741.jpgランチはどうしよーかとキョロキョロしてたら老舗の海鮮レストランがあり、お値段は当然パリより安いし、で入ってみることに。古くて落ち着くインテリア、給仕も感じ良し。何よりさすが港町、すべて新鮮で美味しかった。


海水浴場は30度を超す真夏日だったせいか普段は冷たくて長時間は入れないノルマンディーの海水も黒潮のような暖かさ。キャーキャーいう幼子達にまじり童心に帰って水遊びを。
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この日も雲1つ無い空の下、砂浜でお昼寝。イヤー、砂浜の昼寝ってなんであんなに熟睡出来ちゃうんだろう?
パリに戻る電車は残念ながら18h12が最終なので早めに切り上げ。

この夏は、こんなカンジで楽しんだのであった。
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by j-suguita | 2009-08-30 05:00 | プチ旅行 | Comments(19)

すんごい単純だけど : ハヤシライス

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日本では今更…な話題だろうけど
TVドラマ「流星の絆」を最初から最後まで観てしまい、そして洋食屋さんの話なのでやたらハヤシライスが出てくるので、すんごい食べたくなった。
そして作ってしまった。
こっちではデミグラスソースが無いので(おそらく大型スーパー、または和食スーパーならあるかも?)ググったところAll Aboutで市販のデミグラスソースを使わないレシピを見つけたのでこれでやってみた。
All About:ハヤシライスのレシピページ→

イヤ、普段ドラマって見ないんだけど、和也がでてるし。
「硫黄島からの手紙」以来すっかりファンになった。当初は「えぇ〜クリント・イーストウッドともあろうものが○ャニーズたれんとお〜???」等と思った私は若かった。人間の深い心理、微妙なデリケートさを見事に表現出来る素晴らしい俳優さんではないか!!!
んで昨年の里帰りの時、広報をあちこちで見たので気になってたんだけど、おまけにバイブレーヤーが柄本明、寺島進(しょーもないとーちゃんがはまり役!!)、三浦友和、尾美としのりという豪華さなので、ますます気になってた。便利な時代になり、こっちでも鑑賞出来て、評判通りの面白さを堪能したのであった。

そして、気がついたら無性にハヤシライスが食べたくなっている自分がいた。。
で、タマネギをゆっくり炒め、気長にブラウンソースを作るところからスタート。
うーん、我ながら美味しかった!!!!!
…けど…

…とはいえ

…同じ手間なら

…カレーやビーフシチューの方が

…モアベターかも…。
やっぱさぁ、ハヤシライスってちょっとクセのある食べ物だよね?
カレーやシチューほどポピュラーじゃないのはその辺だよね。
まー、カレー3回作ったら、次の一回をハヤシライスにしたりするのは良いな〜、などと思ったのであった。
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by j-suguita | 2009-08-19 07:54 | グルメ | Comments(17)