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ボージョレーヌーボー

a0060003_4143588.jpgちょっと古い話題になってしまいましたが、今年もボージョレーヌーボーを堪能しました!
ちょっと酸味が強く、さっぱりして若々しいものを選んでみましたが、中々成功のチョイスでした。

年に1度の贅沢、高級チーズ屋さんでおつまみを揃えましたが、これも又我ながら正解!で、「赤唐辛子の山羊のチーズ入り」はサッパリした中に始めはほんのり、後から強烈な辛さが心地よい。エメンタルチーズの生ハム巻きは、かけられたオリーブオイルの香りが味をさらに引き立てます。干し葡萄をまぶした真ん丸チーズはデザート代わりにもOK。ジェノベーゼは、、、自分でも作れたかな? (笑) でも人が作ったものってそれだけで美味しい、ってありますよね!

さる素敵な男性からいただいたお皿が、穀物パンとミニ カヌレを1層引きたててくれました。

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by j-suguita | 2006-11-30 20:13 | グルメ | Comments(15)

自画像 : レンブラント

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今、パリ市内4箇所でレンブラントのデッサン・版画展が開催されています。
多くの自画像を残した彼。生き生きしたレンブラント、落胆したレンブラント、憮然としたレンブラント、、、見事にその心が表現されてる。

彼がモデルの内面を鋭利なまでに反映した作品を残しているのは、こういったトレーニングの賜物なんでしょうね。様々な状況、心境における自分を徹底的に分析・観察→表現する事で、他者の内側の読み込み能力を高めて行ったのでしょう。いわば、「形から入った」とも言えるのかも。

20代のころアムスで「夜警」見てるはずなのですが、若かったのか、モンドリアンのデッサンの方が印象的で覚えてない。。。
その後30を超してからロンドンのナショナルギャラリーで肖像画の数々を鑑賞した時の方がインパクトあった。
暗闇の中に、人物の内面そのものが浮かび上げられた、衝撃的な作品群。
レンブラントは大人向き、、、ってコトで結論を出させていただきます(笑)
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by j-suguita | 2006-11-24 07:49 | アート | Comments(13)

あれっ

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いつのまに、粗サイトのカウンターが4440になっているーー。こんなもんでも遊びに来てくれてるんだなーと思い、皆さん、感謝です。
つきましては、5000のキリ番(笑)になった方には、プレゼントを差し上げるのでスクリーンショットを本サイトのアドレスに送って下さいね。何になるかは、、、その方に合わせ、私が独断と偏見で選ばせていただきます! 尚、自分で5000ゲットになる可能性が非常に高いので、その場合は5001,5002,etc...とキリ番を繰り上げさせていただきます。フルってご参加ください!
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by j-suguita | 2006-11-16 08:11 | 生活 | Comments(18)

やさぐれ姐御

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サブカル系は別段好きじゃない私ですが、、、
は、ハマってしまった!70年代東映ポルノに! ひょんなことからサブカル好きの方から池玲子さん主演の「やさぐれ姐御伝 総括リンチ(1973)」「不良姐御伝 猪の鹿お蝶(1973)」をお借りしてからアタマで極彩色の画面がグルグルまわってるーー。特に前者は石井輝男監督なので絵がバッチリ美しい。話はメチャクチャだけど。池玲子おねーさまは、ボイン(あえて使ってます)もさることながら細長い足と日本人離れした顔立ちに見とれてしまう。堂々たる脱ぎっぷりが実に爽快!内田良平という人が、スゴくいい味だったので調べたら銚子の人なので何となく親近感。法政大学出てから杉浦直樹、小松方正と劇団やったり『ハチのムサシは死んだのさ』作詞したり面白い経歴の人なのね。巡業先で60才で急死したっていうから俳優としては大往生だなー。
後者の方で共演の熟女三原葉子さんという方はピンク女優のはしり、っつーことでさすがの貫禄。

その他調べてたら、同じ東映ピクチャーで「不良番長・猪の鹿お蝶」なんてのがある。こっちは宮園純子さん。で、こっちは男優陣がスゴいいいい!
梅宮辰夫、谷隼人、千葉真一、克美しげる、菅原文太、左とん平と由利徹ときてて、う〜ん、なんか見たくなっちゃったなー。
しかし、この手のサイトってあるもんですなー。みなさん、お仕事も忙しい中真面目に調べてキチンと掲載なさって、日本人って几帳面だなー、と思ったのでした。
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by j-suguita | 2006-11-08 09:26 | 映画 | Comments(8)

牡蠣の季節

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この間まで最高気温20℃台、やたら生温い秋だと思ってたら案の定やってきました、いきなりの冷え込みが。ヨーロッパの天気はホントに予測不能。。。
寒いのはややニガテですが、寒くなると良いのは、、、そぉ、生牡蠣! これを辛口の白ワインでクィッとやると、寒くなってヨカッターと思えます。小粒とはいえキュッと身が締まって美味しくいただいたのでした。これからの季節、蟹やあさり、海ザリガニ等をいただくのが楽しみ。来月頭にはあっちこっちでクリスマス飾りも点き始めるし。
こっちに住み始めた頃は、1月末頃とか季節性ブルーになったものでした。しかし、冬は冬で楽しみを見つける事で乗り切れる事が経験上分かった! ま、楽しみが食いもんだけ、っつーのも我ながら情けないので、今あっちこっちでやってるレンブラント展も制覇したいです。
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by j-suguita | 2006-11-02 07:51 | グルメ | Comments(15)