最近の・・・dernierement・・・

カテゴリ:おでかけ( 17 )

パリ祭の花火 2014 今年も穴場(?)で

今年も7/14日のパリ祭の夜は恒例、穴場?にて花火鑑賞。
士官学校 Ecole militaire 裏のplace de Fontenoy広場、もう人がいっぱいで穴場とは言わないかも…しかし隅田川の花火のように押し合いへし合い座る場所さえ見つからないワケではないので、ラッシュに慣れてる日本人なら十分ナイス。



a0060003_03571478.jpg今年も涼しかった。7/14が冷夏なのは例年となったんでは。今年はアヴァンギャルド系の作品が多し。



a0060003_03571306.jpgいつもと違い芝生の縁に陣取っってしまったのはプチ失敗。後から来る人、立ち止まる通行人でよく見えない時も。やはりオーソドックスが1番のようだ。



大フィナーレ後、今年はDurocではなくsaint francois xavierの方へ。
駅前カフェで白ビールを味わって余韻を楽しんだのは例年通り。



[PR]
by j-suguita | 2014-08-18 05:07 | おでかけ | Comments(2)

採石所見学

ご近所のTさん家のはからいで、パリ郊外イヴリーのドラクロワ採石所見学へ。2月の第一週末に、パリ市と近郊で「パリの隠れた顔」というイヴェントが催され、普段は一般には公開されていない場所が多く見学出来た。(画家のドラクロワとは無関係。かつてドラクロワさんという資産家が所有していたそう)普段は見ないイヴリーの街の不思議な地下空間。

[PR]
by j-suguita | 2014-03-13 06:26 | おでかけ | Comments(2)

2014 - 1月の思ひ出

a0060003_06011791.jpg
パリ近郊ムードンで、あ〜ちすとの友人ヴァンサン・ブリュノ Vincent Brunotさんが展覧会を。
週末に行ってみた。ムードンは初めてだけどモンパルナス駅からわずか15分、とても上品で気持ちのよい街。
ヴァンサンさんの作品はデッサン力が確かなので見ていて安心感・安定感がある。軽やかな鉛筆のタッチが、何気ない街の一こまから詩情を伝える。
a0060003_06011707.jpg
a0060003_06011730.jpg
展覧会場は光が沢山取り入れられた広々としたつくりでヴァンサンの素晴らしいデッサンが増々映えた。
a0060003_06011714.jpg

a0060003_06011708.jpgその後カフェで一服、ガラス張りに木の床、机テーブル個人的好みにピッタリで良い気分に。あ〜ちすともご満悦。

a0060003_06070795.jpgその後は城跡をなぞった天文台のある公園を散歩。かつての庭園がかなり長い散歩コースになっている。高台なので見晴らしが良いくパリ方面が見事なパノラマで見渡せる。春になったらまた来たい。

a0060003_06011858.jpg
a0060003_06011826.jpg

[PR]
by j-suguita | 2014-03-13 06:15 | おでかけ | Comments(0)

2013年末の思ひ出

もう年もあらたまってしまったけど、恒例の年末の思い出を。。

* 平日の代休日にパリから45分の郊外の街、Saint-Rémy-lès-Chevreuseへ。
駅から中心街までハイキング用の道を通ってゆっくり30分ほど歩きランチしてまたブラブラ。
ここには8世紀の城壁がありフランス国王軍(当時は小規模だったとはいえ)が攻めて来ても落城しなかったそうだ。


* 以前から気になってて行く機会がなかったムフタ-ル通りの人形劇シアタ-へ!

a0060003_0242045.jpgにぎやかな通りから中庭に入っていくと、入り口が。
予約してなかったので空席待ちをしなければならずちょっと心配したが無事入れた~
というワケで要予約。

この時は3歳からOKというプリミティブな可愛い演劇で、人形劇...というよりは女優さんたちが棒の着いた人形を持って演じる、というスタイルだった。子供たちで一杯、チビっ子たちが喜んでて可愛かった。次回はもう少し大きい子向けの劇が見てみたい。

LE MOUFFETARD
THÉÂTRE DES ARTS DE LA MARIONNETTE
73 rue Mouffetard, 75005 Paris
www.theatredelamarionnette.com
上演カレンダ- »
[PR]
by j-suguita | 2014-01-08 00:23 | おでかけ

8-9月の思ひ出

ふだんはバカンスは8月派の私だが、今年はバルセロナは7月の方が雨が少ない…という事で7月に出かけたのだが。

結果…帰って来てから一ヶ月半の間、同僚達が「良いバカンスを!行ってらっしゃい!」というのを聞くハメになり、又海がみたくなった!!
しかし2回目の夏休み、予算はギリギリ…。でパリから2時間のノルマンディーっきゃない、ということでカブールに。

ノルマンディー・ブルターニュの問題は雨が多い事。一度ブルターニュに5日間行って最初から最後まで見事なザーザー降りであまり楽しくなかった思い出があるので、西フランスに行くときは天気をチェックしギリギリに決める事にしてる。8月最終の週末、幸いまぁまぁの予報だったので2泊旅行に行く事に。

a0060003_7165820.jpg電車の旅はおにぎり!

a0060003_7173687.jpg運良く評判良いホテルが予約できた。すごく可愛いインテリア!

カブールは本当に小さな街、20分も歩けば可愛いメインストリートを通って浜辺に着く。カブールのグランドホテルはプルスートが「失われた時を求めて」を執筆した豪華ホテル。

西フランスはもう秋の気配。
a0060003_7194594.jpg




夜は魚屋さんで茹でたカニ、海ザリガニ、白ワインを買って、室内ディナーを楽しんだ。
2日目ビストロでカマンベールソースのムール貝を。

最終日は乗り換えのトゥルーヴィルでゆっくり。

ランチはトゥルーヴィルのコスパ最高のビストロでランチを!ここはサイコーだった。
Les Mouettes
11 Rue des Bains, 14360 Trouville-sur-Mer
tél +33 2 31 98 06 97
a0060003_5152034.jpg

トゥルーヴィルはスタンドで食べられる魚市場もあるし、機会があったら一泊したい。
[PR]
by j-suguita | 2013-09-10 07:23 | おでかけ | Comments(2)

9月の想ひ出

a0060003_7462356.jpg9月には大胆にも5月に次いで本年2回目の里帰り。今回は姪の結婚式のため。

さすが我が姪、おばさまに似てキレイな事。
改めて写真見たけど、みんな笑顔で楽しそうで、本当に良い結婚式でとってもエンジョイした。飛行機に乗って出席した甲斐あった〜。

Mちゃん、H君、お幸せに!



a0060003_747424.jpgそういや、一人で飛行機乗るのって久しぶりなので、しかも乗り換え便だしドキドキ。でも、ウィーン着陸寸前に機内でゲート番号案内が表示されて、これはうれしかった!イヤ、降りてからパネルみれば同じなんだけど、心細い時にはありがたい。


a0060003_74833.jpg千葉電車旅行も。


a0060003_748427.jpgレトロな町並みがナイス。


a0060003_74966.jpg路地にも味わいが。


a0060003_7493860.jpgここの奥の甘味処屋さんは心のこもった良いお味。
しかしこの9月は暑かった。。。かき氷がピッタリ。


a0060003_7503583.jpgレトロな水飲み場が健在でうれしい


大好きな下町巡り。前回、鳩の街商店街の「こぐま」を素通りしてしまったので、今回こそランチ。焼きカレー、焼きオムライスは評判通りの美味しさ。この日は快晴で行列が出来るほどの人気。なので、路地巡りで時間つぶしを。暑い中、付合ってくれたCちゃん、ありがとう!
昭和2年築の古民家カフェ「こぐま」
a0060003_751292.jpg


a0060003_752409.jpgその後、谷中から千駄木の方も足をのばしてお散歩。
銭湯があるの、今回気が付いた。


a0060003_7532522.jpg暑かったので、冷酒に枝豆がピッタリ。

一番大好きな花、露草を数年振りに見てカンゲキ。
(分布がアジア、アメリカ東北部なのでフランスでは見られない)

しかし乗換え便での一人旅はちょっと長かった。今後は1人旅だったら直行便、と決定。


[PR]
by j-suguita | 2012-11-04 07:57 | おでかけ | Comments(2)

8月の想ひ出

a0060003_841678.jpg5月に日本に里帰した事だし、この夏は節約のため、近場の北フランス Berck sur Merへ3泊の旅。
で…寒い……。すんごい強い風がピューピュー吹いていて、みんな長袖にフード付のウィンドブレーカーを着てる。。あ〜ちすとがウィンドブレーカー2枚もってたので助かった。


a0060003_8102345.jpg幸い昼には太陽が出て来たので浜辺に行った。意地で30分くらいはいたかな? 



その後、アザラシの観察に。
a0060003_8112131.jpg
*注:立ちアザラシではありません。。

雨の多い北フランスだけど、幸いほぼ毎日快晴だった!
a0060003_8115595.jpg


ノルマンディー〜北フランスにかけての潮の満干の急激さは驚愕。わずか2−3時間でこんなに満ちるんだから。実は、ちょっと油断してゆっくりお昼食べていたら、通り道の一部が海に沈んでいたので遠回りするハメに。でもま、遠回りでも無事に戻れる場所で良かった。
a0060003_8123646.jpg


a0060003_8145074.jpgいつもながら、地方はブラッスリーも安くて美味しい。朝市の魚のムニエルと、ムール貝のサワークリーム・グラタンを。北フランスの「マロワール」という強いチーズのグラタンも頼みたかったけど、この日はなくてザンネン(後日ネットでレシピをみつけ作ってみた。ムール貝を殻からはずす手間以外はマロワールチーズを乗せて焼くだけ!)


a0060003_8132370.jpg最終日はまた氷雨…。8月なのに寒っ!でもま、物価は安くてレストランが安くて美味しいし、人も素朴、夏のバカンス向きではないけど、春夏に天気予報を直前にチェキして週末旅行する分には良さそう。


a0060003_8174026.jpg駅のレトロな秤。いい味出してる。


a0060003_8205037.jpgパリに戻ってからは、暑い日が続いた。なんで久しぶりにサンジェルマンの高級蕎麦屋「円」でざる蕎麦を。前菜はイベリコ豚の竜田揚げにしてみたけど、うまっ!そしてキレイ。


[PR]
by j-suguita | 2012-10-31 08:21 | おでかけ | Comments(0)

パリ祭の花火 2011 :今年も穴場(?)で Feu d'artifice de 14 juillet 2011

今年のパリ祭の花火も、おととし発見した穴場(Avenue de Saxeの突き当たり、士官学校 Ecole militaire 裏のplace de Fontenoy)で鑑賞。(こんなに人が多ければ穴場とはいわんのかも)

ギューギュー詰めのChamp de Mars に行った事もあったが…
小柄な私には何も見えず押しくら饅頭しに行ったようなモンだったので、
芝生に座って鑑賞出来るこの広場に定着。
音楽はあまり聞こえないが、その方が納涼花火大会らしくてナイス。

まだ日が長いので22h30でも開始にはまだちょっと明るい。
a0060003_1834971.jpg


我ながら…毎年同じ事してるなーと感心(苦笑)なので、今年は動画で撮ってみた。

後ろにヤケに元気な若者の集団があって、こいつらの声がウルサイが、まーこれも祭りの一興ってことで。

帰途、夜のお散歩が心地良いのも定番。
a0060003_185928.jpg


ちょっと歩き疲れたのでパナシェを。あ〜ちすとは白ワインでご満悦。
a0060003_1853444.jpg

まー欲をいえば…日本みたいに猛暑の中、暑い暑いとビール飲みながら観たいぜ!
ここ数年7月14日はずっと肌寒いんだよね。

***備忘録。
昨年寒かったので、今年はセーター・靴下の他にマフラー、ブルゾンを持って行って大正解。
動かないので寒く感じる。座り込むのでスカートはNG。
[PR]
by j-suguita | 2011-07-16 18:07 | おでかけ | Comments(6)

パリ祭の花火 穴場発見!

で、明けて14日は真打ち、パリ市の花火大会に。
どっちにしても、つま先立ちでギューギュー詰め、結局殆ど見られないシャン・ド・マルスに行く気はないので
いつものようにまったりと花火の上半分ぐらいが見えるとこにでも、と思い今年はAVENUE SAXEに行ってみた。
エッフェル塔がど真ん中に見える大通りなのだけど、樹木が夏の青葉で生い茂り今イチ見えづらそなので、どんどん歩き進んで行ったら、突き当たりの士官学校(Ecole militaire)裏まで来てしまった。
周りを見るとみんな芝生に思い思いに寝そべって鑑賞準備をしてるので、私たちも習う事に。
真夏の湘南海岸状態とはいえとりあえず座ってられるし、エッフェル塔はそびえ立ってるし遮蔽物は無いし、でパリ生活19年にしてこんなに近くでよく見えたの初めて!
いや〜来年からはここしかない!
a0060003_7392426.jpg


今年はやたらキラビやか、と思ったら「エッフェル塔建立120周年記念」だったそうで。
a0060003_7394492.jpg


あんまり良い気分だったので自宅まで徒歩でお戻り。
夜の散歩が楽しいのもパリの夏のナイスなところ。
a0060003_7395997.jpg

[PR]
by j-suguita | 2009-07-19 07:37 | おでかけ | Comments(7)

サンジェルマン・アンレの林檎畑

パリから高速地下鉄RERで30分ほどのサンジェルマン・アンレに住むGさん一家から日曜ランチのうれしいお誘いを受けた。当家の奥さんは、韓国系アメリカ人。ご主人はイタリア系仏人。他のゲストはやはり韓国系奥様とベルギー人ご主人とそのハーフの息子さん、コロンビア人の奥さんと仏人の御主人、そして我々日本人カップルと、とりあえず7カ国揃ったのでした。

メニューも色とりどり、生ハムにスモークサーモン・サラダそして私が急に頼まれて即席で作ったカルフォルニア巻き。メインは伝統的子牛のローストだったけど、付け合せが韓国風炒めご飯で我々にはなんともうれしい!!
a0060003_6164369.jpg

デザートのチョコケーキの後は、まだイースター休暇中だったのでイースターの雌鳥チョコを持って行ったら、普段奥様のキビシい体重管理下にあるJ.Mさんからスンゴイ喜ばれた!

で、食後はチョコレートも沢山食べちゃったし、曇天が一転し青空になったので、腹ごなしに散歩。
a0060003_6171519.jpg

サンジェルマン・アンレは上品な高級住宅地だけど、パリから少し離れているので自然が豊か。
林檎畑は花盛り、初春を過ぎ春真っ盛りだな〜という気分になれた。
a0060003_617346.jpg

[PR]
by j-suguita | 2009-04-23 06:18 | おでかけ | Comments(2)