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カテゴリ:アート( 25 )

Jeu de Paume の Oscar Muñoz展


Jeu de Paume / Oscar Muñoz

コンテンポラリー美術館Jeu de Paumeは火曜は22Hまでの開館なので、久しぶりに会社帰りに行って来た。Oscar Muñozというコロンビア人の写真展…というよりは写真的技術を使ったヴィデオ、インスタレーションで不思議な世界に魅了される。彼は煤を使って水面に写真を焼付ける技術を習得し非常に儚い世界を構築している。ちょっと言葉では説明できないのでyoutubeの動画の方が分るかも。



彼の故郷、カリの街の写真が床に敷き詰められていて
「カリの街の上を歩いてSNSに投稿しよう」という企画があったので参加。



時にはこういうの観て現実に汚れた心を浄化するのって必要だな…って思った。


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by j-suguita | 2014-09-01 04:39 | アート | Comments(0)

11月の想ひ出

a0060003_610987.jpgパリでは毎年11月に「写真月間」と「版画月間」が隔年で交互に開催されるけど、今年は「写真月間」。しかしヨーロッパ写真美術館で行列する根性も無いので、近所の「アンリ・カルティエ・ブレッソン財団」に。

a0060003_6112719.jpgMoï Wer, Ci-Contre展開催中。この人は若い日々に写真家として活動した後、画家に転向したそうで、彼がカメラマン時代の写真雑誌を手がかりに、財団のスタッフがなんとか存命中の彼にコンタクトし展覧会を申し出たところ、大変喜ばれたそうで、幸いすべてのネガは保存されていたそう。良い話だなぁ。作風は、ガラスの反射と内側のダブりを狙った、今でいうならフォトショップ風効果を狙った不思議なもの。
あ〜ちすとは、それより彼が幼少時を過ごしたユダヤ人ゲットーの生き生きした写真がお気に入りだったそう。ゲットーでも、どぶ川の光る反射とか、不遇の中でも美しさを見つけ出そうという人だったんだなぁ、と感銘。
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翌日は、パリからわずか40分で田舎気分を味わえる、晩秋のSanremy lès chevreuseの街を散策。
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by j-suguita | 2012-12-31 06:14 | アート | Comments(0)

7月の想ひ出

ブーローニュの「30年代美術館」で動物彫刻展を観る。
珠玉の作品勢揃いの充実した展覧会。以前から来たかった美術館で、思ってたよりずっと広かった。
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ジャコメッティーの素晴らしいネコがあったけど、これだけ撮影禁止だった。でも、ポスターにはしっかり出てる。
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a0060003_9225754.jpg特別展を観たあと、30年代当時の家具や50年代のポップな家電などの常設展はかけあしになってしまった。次回は常設展だけゆっくり観賞に来よう。
Le Musée des années 30
28 av André Morizet
92100 Boulogne-Billancourt

a0060003_9243959.jpg気持ちの良い初夏の日だったので、フランボワーズのビールを!


アイダ・ルピノ監督のB級映画「ヒッチハイカー」観る
実話を元にしたフィルム・ノワール。うるさい女房抜きで、男だけで気楽なドライブ旅行にでかけた親友2人が、ヒッチハイカーを拾うが、彼は冷血な連続殺人犯。その後、拳銃で脅され続けながら、恐怖の逃避行を…。
一緒に行ったあ〜ちすとは退屈したみたいだけど、B級映画って少ない予算で限られた条件で撮ってるなぁ〜というのを差し引きして楽しむもんだと思ったので、すばらしいライティング、当時としては見事に残虐で変態な犯人のキャラとかなかなか良かった。☆☆☆☆




a0060003_9352683.jpgあと、モード学院+展示場+カフェ+ブティックの、モードとデザインの新しい総合センター「レ・ドック」見学に。パリもはずれなので、広々として気持ちがよかった。
Les Docks , Cité de la mode et du design
34, quai d'Austerlitz , 75013 Paris
フィガロジャパンの紹介記事

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by j-suguita | 2012-10-29 09:38 | アート | Comments(0)

芸術の冬

目下、大寒波にみまわれているパリですが。
これまで異様な暖冬で、体がなまってるところにこの厳寒が来たのでキツい!
先日は、とっても外出する気分になれず、近所の中華レストランで体を温める四川料理を食べてからすぐ自宅に舞い戻りDVD鑑賞…などというコクーニングな週末をすごしたのであった。

しかし、引き蘢り中の自宅で心を暖かくしてくれるのは、昨年末に入手したミニ・アート。
12月は締まり屋のパリジャンも財布の紐が緩むので、近所の画廊で複数のアーティスト達が展示即売会を開催していた。

ポンピドー・センターのキュレーター、マリー・クロード・ベックのアクリル画
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コンスエロ・バルボサさんの版画作品にはひとめ惚れ。
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おそらく20人近いアーティスト達が参加していて、お値段も一部を覗いて20ユーロ均一という太っ腹さ。
壁に飾った作品を眺め、なにかとせちがらくなりがちな心をなだめるのであった。

+++++++++++++++++++++

もう少し寒くなる前、19区の Le CENTQUATRE 104でスケッチ大会が開かれあ〜ちすとが参加するというので、私は見学だけしに立ち寄った。すると、「In Perception」という参加型インスタレーションがあった。これは建物の壁の模型を床にベタっと置いて、その横に鏡を立てたもの。参加者が壁に横たわったり、窓につかまったりしてると、あたかも壁をロッククライミングしてる状態で鏡に映る、という仕掛け。私もトライしてみたかったが、結構並んでたのでパス。
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by j-suguita | 2012-02-13 08:52 | アート | Comments(0)

ミロの「彫刻作品」大回顧展、マイヨール美術館で

a0060003_1302278.jpg大好きなミロの「彫刻展」がマイヨール美術館で7月末まで開催されていた。 

ミロ -> 画家と思い込んでいた私は「へーそういやオブジェとかもあったか?面白い切り口だなぁ」と思って行って来たんだけど。

解説パネルによると、ミロはアーチスト活動の半分は彫刻に捧げた、という事だそう。知らなかった〜。

このような大掛かりな彫刻作品の回顧展が開催されるのは、1974年のパリ市立近代美術館での回顧展以来なんだそう。99点の彫刻、22点のセラミック、20点の絵画のうちほとんどの作品は南仏サン・ポール・ド・ヴァンスのマーグ財団美術館からの提供。この同美術館は数年前に訪れる機会があったのだけど、観ていない作品が沢山あるような気が?(随分以前の記憶だけど) ここまで一堂に会して鑑賞出来るのはすごくレアな機会だったかも。

更に解説によると
”ミロはオブジェを詩人が言葉を組み立てる様にしていました。作品のタイトルは「脱出する娘」「風時計」「綺麗なブロンド娘の見事な3本の毛がチョウを惹き付ける」…と俳句のような響きです。”
う〜んそう、心を飛翔させてくれる、この楽しさ、明るさ。まさにポエジーな彫刻。大らかで、ユーモラス。
特にセラミック作品は、心の炉に火を入れてくれるような暖かさ。

地階から2階までたっぷり、ゆっくり鑑賞。ともかく久しぶりの大満足の展覧会でした。撮影は禁止だったので、カタログ・絵はがきで雰囲気だけでも一緒に楽しんでください〜。
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これはマーグ美術館の門の為のエチュードの1つ。実際には別のモデルが採用されたが、私はこれが一番好きだった。

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南仏の青い空の下でいっそう映える作品群。
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マイヨール美術館
Musee Maillol
61, rue de Grenelle
75007 Paris
01 42 22 59 58
www.museemaillol.com

マーグ財団美術館
Fondation Maeght
623, chemin des Gardettes
06570 Saint-Paul-de-Vence, France
Tél. : +33 (0)4 93 32 81 63
Fax : +33 (0)4 93 32 53 22
www.fondation-maeght.com
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by j-suguita | 2011-08-15 01:43 | アート | Comments(2)

ムードンのロダン美術館 - Musée Rodin Meudon

年に半年間しか開いてなく(4月の最初の週末から9月の最終週末まで)
金、土、日の13-18時のみの開館…ということで、今までなんとなく行きそびれていたムードンのロダン美術館に始めて行って来た。

行き方をチェキったところR.E.R (C線) : Meudon Val Fleury駅が最寄りらしいが、うちからならトラムの2号線T2で” Les Moulineaux‎”からが一番近道なので、天気の良い週末にLes Moulineaux‎から美術館へ!
高台にあるので、chemin des vignes通りから鉄道をくぐって丘を登ると段々景色が良くなる。
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瀟洒な入り口。ここはロダンが晩年を過ごした自宅兼アトリエなんだそう。
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絶景な中庭にはもちろんアノ方が!
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美術館内はかなり広々。
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ロダンは着衣の人物を創作する時もまず裸夫の状態でエチュードをしたのかー。
これはカレーの市民の一部のエチュード。
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自宅内部も公開されてる。この日は学芸員みたいな方がいて、上品なカルチャー老人会…みたいな方々が聞き入ってた。
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食卓上にも大理石の彫刻が。
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お庭は広々!ここで軽食を。
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ぶち付きクローバーなど可愛い植物がいっぱい。
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素敵な1日だったけど、4月だったので緑豊かな分、花粉症がちょっと辛かった。。
次回は無理せず抗ヒスタミン剤もってこう!

Musée Rodin - 19, avenue Auguste Rodin - 92190 Meudon
Phone : 01 41 14 35 00

HPトップ(Musée Rodin Paris館とMeudon館 共通)
www.musee-rodin.fr/

ムードン館の情報
http://www.musee-rodin.fr/infor-e.htm#meudon

美術館のへの行き方 : 地図 (Google Map)
ロダン美術館(ムードン), クリックでGoogle Map へ »

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by j-suguita | 2011-07-05 05:35 | アート | Comments(2)

里帰り2011 : 超ハイソ と 下町 :三井記念美術館、立石・荒川

前回行けなくて心残りだった三井記念美術館に!
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日本橋界隈を歩くのも久しぶり。高いビルの地階にちらほらある和装品や総菜の老舗、いいなぁ。ここも写真禁止なので、中の雰囲気はこちらのサイトで。
www.mitsui-museum.jp
素晴らしい日本美術を鑑賞する前に、素敵なミュージアムカフェで腹ごしらえ。
枝豆のおこわ、茶そば、デザートは黒糖ロールケーキに抹茶ムース、あ〜ちすともご満悦。
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日本橋三井タワーはマンダリンオリエンタルホテルや千疋屋等が入っていて高級感に満ち溢れまくり。いっとき優雅な気分になれた。千疋屋の値段見たら、自給率120%の国フランス人は腰ぬかすかも。。
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その後はぐっと庶民的に荒川沿いを散歩。青空と草原、4年前の江戸川ゴロリを思い出すなぁ。今にして思うと映画「間宮兄弟」に出てきた川べりは江戸川じゃなく荒川だったんだろうな?
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ホームレスのブルーシート住居があったりして、先ほどの三井タワーを思うと激しく対照的。。建設中の東京スカイツリーと瓦屋根が昭和なカンジ。
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で、ついでに「間宮兄弟」に出てきた立石商店街を散策。おいしそうなコロッケ屋さんに行列が出来てた。
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車内から見る夕暮れの江戸川もいい味出してる。
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続く…
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by j-suguita | 2011-06-08 06:53 | アート | Comments(4)

里帰り2011: 和食と横山大観記念館

5月頭より、日本に里帰り。今回も楽しくすごしたのでした。

初日から大胆に、千葉市花見川区の「川京」で鰻をいただく。
こちらは鰻はもちろん、若鮎のてんぷら、鯉のあらい、アン肝等々、枚挙に暇が無いほどの前菜も美味しい。
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次の日は日暮里銀座をプラプラ。定休日のお店が多くザンネン。ここは日月以外の日に来た方がよさそう。
前回も行ったナイスな洋食屋さん「マロ」で串カツを。あ〜ちすともご満悦。
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数日後「横山大観記念館」へ。和の建築と閑静な庭園にウットリ。
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入り口の入場券売り場もいい感じ。
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2階のアトリエからは不忍池が見えて、さぞかし制作がはかどっただろうな〜などと想像。こちらは室内も中庭も撮影禁止。こちらのサイトで部屋の1つが見られる。

その後は不忍池の甘味処で抹茶パフェを池を眺めながら賞味。
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続く…
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by j-suguita | 2011-06-06 07:16 | アート | Comments(2)

Mac / Val 現代美術館を見学し、大パリ計画に思いを馳せる

かねてから興味があった郊外のMac / Val 現代美術館(Musée d'art contemporain du Val-de-Marne) にクリスマスの日に行ってみた。が休館(私のチェックミス) 。。
行きはバスだったけど、帰りは天気が良かったこともあり切符の入らない2ゾ-ンまで徒歩で。大寒波の中、アイススケート場と化した郊外の道を歩くのも中々楽しい。
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で年明けに再挑戦。
郊外といっても、うちからだったらメトロ7号線のポルト・ド・ショワジー駅から183番のバスに乗るだけなので不便には感じない。
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バスでパリを15分離れるだけでやったら広い。Mac / Val 現代美術館(Musée d'art contemporain du Val-de-Marne)の総面積13 000 m²のうち4 000 m²が展示に割り当てられているそう。ちなみにGrand Palais-が総面積77 000 m²で13 500 m² が展示に割り当てられ、Petit Palaisの総面積が5 000 m²。
バス停を降りるとデュビュッフェの巨大彫刻が迎えてくれる。巨大でモダンな建物に入ると、ガラス張りなので採光がすばらしく、既に良い気分。当美術館オープン5年記念のLet's Dance展が催されていた。
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アニエス・バルダの短編がインスタレーション的に映写されていた。愛猫の墓をモチーフにしたもので、この10分足らずはの作品は、お墓の出来上がっていく様子が床に引いた砂の上に軽快なテンポで映写されていく。夏の日差しのリアル感が素敵だった。

その他内のコンテンポラリー作品は...う〜ん、全体的にイマイチ(個人的感想!)。

現代美術のことは何もわからないが自分にとっては
「現代美術館 => 鑑賞後に感銘・インパクトを残してくれて脳を浄化してくれるもの => 宗教が意味をなさなくなった現代の教会...」
というのが個人的定義なので、今回の展示はそれに当たらなかった(個人的に!)。

そんなんで、パリと地方 - どころかパリと郊外の激しい格差を感じた。
思えばフランス - パリってかなり特殊なモノなのでは。イタリア、ドイツのような都市分散型と違い、1都市に集中し、そして同じように1都市集中型の東京・ロンドンはその分すんごい広いのに、パリは杉並区と世田谷区を合わせただけのサイズ。そしてパリからたった15-20分郊外に出ただけでいきなりショボくなる。

これっておかしくないスか?? 行政が"大パリ計画"を建ててるそうだが、さもありなん。以前郊外に住んでる人が「パリ - 郊外は大体アクセスが良いけど郊外 - 郊外ってアクセスが酷い場合が多いんだよ」と言ってたが、初めてピンと来た。

a0060003_18242361.jpg帰りがけにミュージアムカフェに寄ったけど(これが美術館行く楽しみの一つだよね!) ただでさえ少ない従業員がキッチンにその家族と集まって楽しい日曜日を堪能してる様子。。家族の生活を大切にする仏人公務員らしい。15分たっておにーちゃんがカフェを運んできたが客がいるのは3テーブルしかないのに迷ってる始末。。
フォンダンオショコラが来ないので聞いたところ「あら出来てたのに放置されてた!」ということで冷めたケーキを堪能。ま、温かくても大して美味しくなさそうなので良いんだけどさ。
...と、悪口ばっかり言ったけど、入場料は5ユーロ、広くて明るいのは確かだし、パリをプチ脱出して全天候型お散歩したい時には最適かも。それと年少の子供があ〜とに接する機会になると良いかも。

***これは割と好きだった。
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***これは作品か... ??
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a0060003_18233451.jpg*** 大寒波の時はこんな感じだった。
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Mac / Val 現代美術館(Musée d'art contemporain du Val-de-Marne)
Place de la Libération
Boîte postale 147
94404 Vitry-sur-Seine cedex
tél: +33 (0)1 43 91 64 20
www.macval.fr
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by j-suguita | 2011-01-14 18:30 | アート | Comments(9)

アンリ・カルティエ・ブレッソン財団 と ル・コルビュジエのアトリエ

最近行った美術館、アトリエは

* アンリ・カルティエ・ブレッソン財団
a0060003_8104089.jpgすぐ近所なのに入ったことがなく(一度行ったら長蛇の列、並ぶと鑑賞するエネルギーがなくなるのであきらめた。)先日初訪問。

現在は Harry Callahan ハリー・キャラハン展が開催中 (ダーティ・ハリーとは無関係)。
1912年生まれの写真家で、主に彼の妻の硬質で構築的なヌード、それと道行く人々の表情のスナップショット作品群が展示されていた。人々をこっそり瞬間的に捉えた写真の中に、1950年のNYの街角が「今」として生き生き存在してた。

美術館は小ぢんまりしていて光いっぱいの階段、最上階のガラス張り屋根のアトリエがなんとも気持ちよい。
ここにカフェでもあったらいうことないんだけど。

Fondation Henri Cartier-Bresson
2, Impasse Lebouis 75014 Paris
tel : 01 56 80 27 00
月休、水曜は20h30まで。

* ル・コルビュジエのアトリエ
以前訪れたジェンヌレ邸とは別にル・コルビュジエの絵画用のアトリエがあったとは知らなかった。パリ16区、PC停留所から7分ほど。 (Porte Molitor)

一般アパート内なので、アトリエ見学者はエレベーター使用禁止なので(身体障害以外)7階まで足で上る。
入ると数メートルの天井のアトリエが迎えてくれる。ため息。。。
風呂シャワー付マッサージ室、いくらでも料理が出来そうな天井に明り取りのあるキッチン。。残念なのは最上階の典型的屋上庭園が立ち入れないこと。
コルビュジエ財団サイトの写真  »

Immeuble Molitor - Appartement de Le Corbusier
24 rue Nungesser et Coli 75016 Paris
tel : 01.42.88.75.72 / 01.46.03.32.90
土曜のみ : 10h - 13h00 / 13h30 - 17 h



いや〜、週末は必ずブンカに触れ、命の洗濯したいものじゃ。
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by j-suguita | 2010-10-29 08:20 | アート | Comments(4)