最近の・・・dernierement・・・

カテゴリ:グルメ( 22 )

代休日にプラプラ

平日に代休をとったので、ゆったりな気分で近所のカフェへ。
ここはカフェといってもビストロ並みのクオリティーに、カフェ並みのお値段、給仕のギャルソンはちゃんと白黒の制服で気分良く接待してくれる。

前菜はオッソブッコが美味しそうだったが、重そうなので二人1つにしてみたら大正解。。
すんごいボリューム!!粗塩をかけて食べるワイルド感がナイス!
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普段和食が主なので、メインは、久しぶりにボリュームステーキを
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a0060003_554375.jpgあ〜ちすともご満悦


その後ノートルダム寺院の方をプラプラ。
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橋の網にやたら鍵がかけたある?と思ったら最近ヤングの間で二人の永久の愛を誓う…ということで流行なのだということ。若いうちから愛に鍵かけちゃって、中年になってから後悔してもおそいぜ!とおばちゃんらしくイヤミの一言もいいたくなったがグッとこらえたのであった。

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by j-suguita | 2011-03-01 05:57 | グルメ | Comments(3)

2010年のボージョレーヌーボー

今年も11月第3木曜がやってきた。
この日は偶然あ〜ちすとの彫刻家仲間、ジュディット・ドゥボーの展覧会オープニングパーティーがマレ地区のボージュ広場であったので、まずこちらにお邪魔。彼女の作品は繊細にして大胆、素晴らしい目の保養をさせてもらった。
(上記リンクのビデオ、2:00に私とあ〜ちすとが写ってるではないか。私は奥にチラッとだけど、あ〜ちすとは堂々と手前。)

その後は勿論カフェバーに!
お洒落なマレ地区は普段来る機会がほとんどないので、マレらしい良い感じに古い店を探して、もちろんボージョレーヌーボーを!満員の店内はあちこちに風船が飾ってあってボーイ達もテキパキ、キビキビ働いてて気分よい。生バンドが演奏してたのも楽しかった。(カメラを忘れたのでスケッチ。)
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翌日は近所のワイン屋でボージョレーヌーボーが試飲出来たので、ヌーボーらしい香りが良くて軽めのと(左)ヌーボーにしてはコクと深みのあるもの(右)を選んで自宅ボージョレー。右は高めで約900円、左は安めで400円。健康のため普段は酒+つまみ…はやめてるが、まー年に数回の機会ということで!
つまみに鰯のセビーチェ、鰯の肝のレンジ煮込み、豚のタンのテリーヌ、生ハム等で楽しい夕べを。ボージョレーヌーボーが来ればヨーロッパの長い冬がもう間近…と思いながらグビグビ飲むのであった。
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by j-suguita | 2010-11-27 08:31 | グルメ | Comments(6)

2010: 7月の思ひ出

気がつきゃ8月、7月は遠い彼方へ。

7月の思ひ出は

■ 7/14 パリ祭の花火
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我ながら毎年同じ事しとるなぁ。。と感心しながらも、昨年見つけた穴場(これだけ人がいるので穴場とはいわんかも)士官学校裏にピクニックシートを持って鑑賞。
昨年がエッフェル塔建立120年記念でやったら豪華だったので今年は地味に感じられたが、やはりこれ観ないと夏が来た気分にならん。ちょっと冷え気味だったので来年は厚手のセーターも持って行こう。

■ W杯a0060003_16232283.jpg準決勝スペインードイツは外出してたので観られんな〜と思ってたら通りがかりのカフェにTVが置いてあったぜ!ドイツxスペイン双方の旗が飾ってあったものの客達は圧倒的にスペイン派。見事勝った時は思いっきり盛り上がった。


■ 素敵なミュージカル中編映画「UN TRANSPORT EN COMMUN」(乗り合いタクシー)
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アクション・クリスティーヌでは珍しい新作。本作はセネガル出身の若い女性監督の作とあってセネガルの人々の日常生活がリアルかつファンタジーに描かれている。ジャック・ドゥミー風のミュージカルと、シリアスな人間模様のミスマッチが楽しい。併映の同監督の短編「DEWENETI」は逞しく生きて行く孤児の話。まだ幼いのに、機転と屁理屈で人々に物乞いして生きている男の子。施してくれる人々へのお礼に、サンタクロースからプレゼントを届けてもらいたい。そこで代筆屋にサンタへの手紙の作成を依頼、一人一人への贈り物を指定してもらう。そして感謝の心を忘れない男の子にサンタは素敵なプレゼントを。。


やたら家計簿のエンゲル係数が高い…と思ったら7月はちょっと外食しすぎた。

■ 15区の「魚梁瀬」、ランチしか行った事がなかったので念願のディナーに。あまり美味しいので撮り忘れた料理も。あ〜ちすともご満悦。
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■ 暑くなってきたのでさっぱり蕎麦、ということでサンジェルマン・デプレの「円」に。ヨモギのゴマ豆腐、まぐろのヌタも美味しかった。
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■ 土用なのでウナギ、ということで「野田岩」に。ウナギの煮こごりが美味しくて。。キモ焼きが、日本の屋台だとズッシリだけど、ここのはサッパリ食べ易い。あ~ちすともご満悦。
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■ 甘いものは「ラデュレ」。並ばないで座れたが帰る時には10m位の列が出来ていたので運が良かったみたい。天窓が明るくてとても気分の良い午後であった。
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■ 甘み処は「虎屋」。餡ブーション(餡とチョコ、オレンジピールのハーモニー)サクランボのトリュフ、イチジクの羊羹(軽い!)、ヨモギ饅頭で大満足。
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…というワケで8月は自宅食で我慢
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by j-suguita | 2010-08-08 07:22 | グルメ | Comments(4)

お食事 at ブリュッセル

a0060003_720799.jpg名物のフリット(フライドポテト)とムール貝は身が大きいだけで大味、いまいちだった。(美味しいところもあるかも)おまけにパリのビストロならもっとも安いメニューのひとつなのに、ベルギーでは肉料理より高いぜ! 


a0060003_7203558.jpgでもその肉料理がなかなか美味しいかった。ミュージアムカフェでも食べた牛のビール煮「カルボンヌ(カルボナード)」やチコリとハムのグラタンなどなど。ケチャップがでっかい。。。

a0060003_861387.jpgナゾの和食屋はブリュッセルにも。「ウナギミシ」が食べられる「あなた」。


移民街では揚げ魚を賞味。魚屋さんみたいにズラッと生魚が並んでて、選んだのを揚げてくれる。イスラム教徒のレストランなので、ビールが飲めなくてザンネン。これが具たっぷりのサラダつきで1300円というありがたさ。
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甘いものは、Pierre Marcoliniを初めて賞味。すごい繊細で宝石みたい。マカロンはラドュレより更にフンワリした食感。その分サクサク感が少ないかな?ま~この辺は好みの問題か。そしてベルギーワッフル!パリのよりずっと分厚くて、シロップがたっぷりかかり側面はカリッとしている。肉料理の後にはちょっと重かった。3時のおやつには良さそう。
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a0060003_728999.jpgそんなこんなで帰宅。いやーやっぱ2泊でも外に出るのっていいな〜。パリが大好きなので週末もパリ市内で全然満足、と思ってたけど、すごく気分転換になる。今後は年数回はプチ旅行する事にしよう。
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by j-suguita | 2010-05-23 07:34 | グルメ | Comments(4)

パリ、と近郊の和食屋さん - ランチ(2010年4月)

外食は基本、週末のランチのみ、という質素なあ〜ちすと家庭だが。
仏人に「パリでおいしい和食屋さんは?」と聞かれる度に「和食は高いし自分で作れるから、行かん」と答えるのもナニかな…という事で先月はパリと近郊の和食屋さんランチ巡りなどしてみた。

2015年8月追記:下記のKIRAKUTEIさんは、KIMURAさんという和食屋さんに変わった模様。行った事はありませんが、評判はすこぶる良いです。TRIP ADVISOR >>
以前から気になっていた14区の「喜楽亭」
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上品な店構えは入った時点で気分良く、メニューには鰻丼あったので迷ったけど繊細なにぎり鮨を堪能。デザートに選んだごまアイスは和食の後にピッタリ!
近いうちに引っ越すとの事だったので、行く前に電話確認した方がよいかも。
KIRAKUTEI

38, rue Pernety 75014 Paris
Tél : 01 45 42 33 15

パリから数百メートルほど、イッシーレムーリノー市にある「寿司けん」
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ここは以前別の日本人シェフが経営してらっしゃったのだが日本に帰国されてザンネンに思っていたら、別のシェフが再開してくれたのを知り早速訪問!
アットホームな雰囲気にリーズナブルなお値段で満足。特筆すべきは、ここの抹茶アイス。こんなに甘さ控えめで濃いのは日本のハーゲンダーツ抹茶アイス以上だぜ!! 大吟醸、純米などの冷酒も買える。
SHUSHIKEN
12, rue Ernest Renan 92130 Issy Les Moulineaux

お洒落パリジャンに人気のスポット、手打ち蕎麦の「円」
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我々には無縁の場所…と思っていたけど、ランチなら注文の仕方次第で庶民にも手が届く事がわかった。
前菜のウニのゼラチン寄せは器を見ただけでカンドー。天ぷら蕎麦、帆立の花巻そばの後は、サダハル・アオキのデザートを初体験!!!和風ケーキなのかと思っていたけど、むしろ和な素材(餡子・抹茶など)をプラスしたフランス菓子だった。初夏になったら今度はざる蕎麦を食べに行きたいぜ!
1階(R.D.C)の方が明るいので今度行く時は席、予約しよう。
YEN
22 rue saint Benoit 75006

15区の住宅街の中にある隠れ家的「魚梁瀬」
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訪れて知ったけどミシュランでも紹介されてるようだ。光を存分に取り入れた明るい和のインテリアですでに幸せな気分に。立派な朱の器が運ばれてきたと思ったらなんと鯛のあら汁!!!! 九十九里出身の私はコーフン、目玉周囲のゼラチンまで分解して賞味。

a0060003_851392.jpg前菜はにぎり寿司にして、メインは炭火焼の牛、味噌味の牛タン。後者はとろけるような柔らかさ。。。デザートはさっぱりと桃のパンナコッタ。冷酒のグラスが小さくお値段も小さめ、なので複数の種類試せて、あ〜ちすともご満悦。ディナーには更に手の込んだ会席料理が賞味出来るそうなので、次回は夜行きたいぜ!
余談だけど、こちらはトイレが幽玄な石造…。増々日本に行った気になれたのであった。

YANASE
75 rue Vasco de Gama 75015 Paris
www.yanase.fr
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by j-suguita | 2010-04-11 08:11 | グルメ | Comments(10)

誕生日グルメ

もう先月の話になったけど、誕生日記念にフレンチに行った。
ここはアルザスで修行された日本人シェフが腕をふるう店で、接客する奥様のキャラがまたナイス!
素敵なつきだしの後は前菜に牡蠣のグラタン(殻のままのグリルで海の香りそのまま) + エスカルゴのクリームソース。メインは牛のほほ肉の赤ワイン煮 + 白身魚のガレット添えなんだけど、このガレット蟹肉入り山芋ベースで珍味!デザートはなんと抹茶味のクレームブリュレ + フレンチトースト。
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a0060003_8353672.jpgワインは詳しいあ〜ちすとが選んで、成功のチョイスだったのでご満悦。よくわからないけど美味しかった。

a0060003_834267.jpg食べ過ぎた後は夜の散歩。向こうにサクレクール寺院が見えるではないか。

Epicure 108 (エピキュール 108 )
108, rue Cardinet 75017 Paris
メトロ3号線malesherbes 駅
tél : 01 47 63 5091
(予約したほうが確実)
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by j-suguita | 2010-03-04 08:42 | グルメ | Comments(41)

ボージョレーヌーボー2009

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一昨日はボージョレーヌーボー解禁の夜、ちょうどシックなサン・シュルピス界隈に出る用事もあったので、その後付近のカフェでボージョレーヌーボー一本とハム、パテ、チーズのカナペのセットを賞味。
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そこのカフェ、解禁日だというので普段ギャルソンをやってる方が、この晩だけ特別マジシャンに変身して各テーブルで魔術を披露してくれた。
最初にカードを一枚見せて、その後切ったり混ぜたりしてから4枚のカードをランダムに選び、そのうちの一枚が必ず最初のカード…というもの。イヤー、間近で見たけど全然タネがわからんかった!
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その後サン・シュルピス教会を辺りをプラプラ歩いたら、針金製の素敵な彫刻を発見。
大体公共の場の彫刻ってアカデミックすぎたり、または変にコンテンポラリー狙ってたりであんまり良くないけど、これはとっても可愛かった。特にイソップ物語の狐は思わず頭なぜなぜしちゃったぜ!
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by j-suguita | 2009-11-21 09:09 | グルメ | Comments(14)

すんごい単純だけど : ハヤシライス

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日本では今更…な話題だろうけど
TVドラマ「流星の絆」を最初から最後まで観てしまい、そして洋食屋さんの話なのでやたらハヤシライスが出てくるので、すんごい食べたくなった。
そして作ってしまった。
こっちではデミグラスソースが無いので(おそらく大型スーパー、または和食スーパーならあるかも?)ググったところAll Aboutで市販のデミグラスソースを使わないレシピを見つけたのでこれでやってみた。
All About:ハヤシライスのレシピページ→

イヤ、普段ドラマって見ないんだけど、和也がでてるし。
「硫黄島からの手紙」以来すっかりファンになった。当初は「えぇ〜クリント・イーストウッドともあろうものが○ャニーズたれんとお〜???」等と思った私は若かった。人間の深い心理、微妙なデリケートさを見事に表現出来る素晴らしい俳優さんではないか!!!
んで昨年の里帰りの時、広報をあちこちで見たので気になってたんだけど、おまけにバイブレーヤーが柄本明、寺島進(しょーもないとーちゃんがはまり役!!)、三浦友和、尾美としのりという豪華さなので、ますます気になってた。便利な時代になり、こっちでも鑑賞出来て、評判通りの面白さを堪能したのであった。

そして、気がついたら無性にハヤシライスが食べたくなっている自分がいた。。
で、タマネギをゆっくり炒め、気長にブラウンソースを作るところからスタート。
うーん、我ながら美味しかった!!!!!
…けど…

…とはいえ

…同じ手間なら

…カレーやビーフシチューの方が

…モアベターかも…。
やっぱさぁ、ハヤシライスってちょっとクセのある食べ物だよね?
カレーやシチューほどポピュラーじゃないのはその辺だよね。
まー、カレー3回作ったら、次の一回をハヤシライスにしたりするのは良いな〜、などと思ったのであった。
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by j-suguita | 2009-08-19 07:54 | グルメ | Comments(17)

この頃行ったカフェ、ブラスリー、バー

なかなか夏らしくならなかったけど、先週あたりからやっとカフェ日和に。
最近気分がよかったカフェは…

マミー・ガトー Mamie Gateaux
シェルシェミディ通り(rue du chercher-midi)のマミー・ガトー(Mamie Gateaux)。日本人経営だけあって、チーズケーキなど普通のサロン・ド・テにはない日本人好みのお菓子がぁ!
内装はいかにもかつてのオリーブ世代が喜びそうな(私)カワいいフレンチテイスト。
Mamie Gateaux (マミー・ガトー)
66, rue du Cherche Midi 75006 Paris
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マレの Le café chinois
エキゾティックな内装に、メニューもアフリカ・中国・イランなどのお茶。賑やかなボージュ広場から一歩入ったところ…とは思えないくらい静かなたたずまい。
ケーキはオーソドックスなフレンチは1−2種類くらい、その他は抹茶ケーキ、ジンジャーケーキ等が甘さ押さえた深い味でナイス!すごく上品なご夫婦が切り盛りしてらっしゃって奥にはエキゾチック小物コーナーも。
Le café chinois
7, rue Béarn 75003 Paris
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スタバ
スタバはパリでも大成功。。。いつもヤングでいっぱい。試しにサンドイッチ頼んでみたら案の定不味かった。一人で読書に、お茶だけしに行く分には良いかも。
(トイレ近辺の席はさけましょう。こっちのファーストフード店ってトイレはコード付き、コードはレシートに書いてあるところが多いんだけど、タダでトイレだけ使おうという厚顔なやつらにコードを聞かれるので、うざいっす(笑))
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スウェーデンセンターのカフェ・スウェドワ  Le Café suédois / Centre culturel suedois 
やはりマレ地区の、以前から居心地最高!と聞いていた場所なのにずっと行ってなくて、先日ついに訪問。スウェーデン文化センターの入り口入ってすぐ。
噂に違わずスウェーデンらしいゆる〜い気分のインテリアに、素朴なケーキのカフェ。サービスもゆるかったけど、ま、ここはゆったり気分で過ごす場所なので!
中庭をお散歩して「今日のスウェーデンのデザイン展」を見学。
上の階には、60年代にスウェーデン政府がここを買い取り改修工事中に出てきた、という梁の見事な装飾が公開されてる。16世紀のものだそう。
Café suédois (Centre culturel suedois) 11, Rue Payenne 75003 Paris
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モンマルトルの Le Cépage Montmartrois
ここはランチに行ったのだけど、うーん、以前は昔ながらのモンマルトル、って雰囲気を漂わせてたような。。(と昔のモンマルトルは知らないのに気分で言う)そして野菜がたーっぷりなところが気に入ってたんだけど、今は普通かな??
でもまー、キビキビした給仕、ブラスリーらしい気楽さとちょっとレストランぽい格式の両方があってやっぱり好きかなー。モンマルトルはめったに行かないので、前後のお散歩が腹ごなしにもグー。
Le Cépage Montmartrois
65, rue Caulaincourt 75018 Paris
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レクリューズ L'ecluse
夕刻鑑賞したエルンスト・ルビッチ監督マレーネ・デートリッヒ + ハーバート・マーシャル主演「Angel 天使」があまりにも良い気分にさせてくれたので、このまま帰る手はない、って事でワインバーL'ecluseに。
ここはガイドブックに必ず載ってるのに、素朴で感じ良いサービスでますます美味に感じられる。
おつまみの生ハム・サラミ等の盛り合わせは量沢山、パンもどんどん持ってきてくれるので、これだけで軽い夕食になった。
ここはノートルダム寺院のすぐ近く、「Angel 天使」にもノートルダムが出てきたので、面白い偶然、と思いながら、店を出た後は寺院辺りを初夏の宵のお散歩…でナイスな締めくくり!
レクリューズ L'ecluse
15, quai des Grands Augustins 75006 Paris (パリ市内に3〜4件ある)
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* いつも居心地満点!な場所を紹介してくれるみなさま、ありがとうございます!
面白い場所、人知れぬ気分良い場所、すでに有名だけど案外行ってない場所、などあったら、また教えてくださいまし〜。
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by j-suguita | 2009-06-30 00:54 | グルメ | Comments(0)

チョコレイト・トリュフ

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ミイラ取りがミイラに、とはよく言ったもんで、昨年末はずっと某トリュフ専門食材店+レストランのサイト制作で忙殺されていたのだけど3ヶ月もトリュフの店とトリュフ・レストランの写真とにらめっこしていたら、激しく行きたくなってしまった。
オンラインショップ(日本には配達しないのがザンネン)
店舗とレストラン紹介
で、自分の誕生日+バレンタイン+結婚20周年+クワさんのインフルエンザ快気祝い(よーするに口実はなんでも良いのであった)で某有名トリュフ専門レストランに行ってきたーーーー!!

a0060003_833324.jpgまずっ、
各テーブルにトリュフ風味のエクストラ・バージン・オイルが置いてあるのだが、これが美味なこと。。はしたないと思いながらも前菜が来るまでの間、これをかけたパンをパクパク食べてしまった。。。全然エレガントじゃない行為なんだけど。
そーいや、向こうの席のイケメンパリジャンは、振ってビチャビチャかけてたなー。あれって、初デートだったら興ざめかも。


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前菜はトリュフと海老のサラダに、トリュフのスクランブルエッグ。
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メインはアカザエビとトリュフのリゾットに、ホタテのベーコン巻き(付け合せがトリュフ味つぶしジャガ。)

a0060003_8411941.jpg三種のトリュフ味チーズに一口ケーキとコーヒーで閉めたのでした。
一般にトリュフみたいな一口チョコレイトをとトリュフと呼ぶけど、ここの(チョコレイト)トリュフはホントに(きのこの)トリュフが入ってた!
あ〜ちすとも、スケッチを終えたカフェは格別、ということで。

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この辺りはフォーブル・サントノーレに繋がる,エルメスなどの超高級ブティックが立ち並ぶ、普段まったく縁がない界隈なので、その後の散歩も楽しかった〜〜〜。
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しかししかし、随分以前の日記に「トリュフって美味しくない」なんて書いた記憶があるけど、その頃の私は若かった。。。全然美味しいです。。
トリュフを振りかけるだけではなくみじん切りのトリュフをソースや付け合せ等に混ぜる事がポイントのような気が。。(あくまで気だけです!!初心者なので!!スイマセン!!)なので、リゾット、パスタ、オムレツが良いといわれてるのがなんとなくわかった様な気が。

このようなモノに病みつきになったら大変なので、次は来年の正月にキャビアパスタじゃなくてトリュフパスタにしてみようかな、などと思ったのであった。
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by j-suguita | 2009-02-15 08:37 | グルメ | Comments(7)