最近の・・・dernierement・・・

カテゴリ:プチ旅行( 20 )

ラ・ロシェル La Rochelle 、レ島 Ile de Ré のプチ・ヴァカンス

今年の夏は、昨年同様に諸事情で予定が立てられず。
なので、天気予報とにらめっこし、晴れ確実な日に一泊だけ海に行く事に。

行き先も昨年同様トゥルーヴィルにしようかと思ったが、以前から気になってたラ・ロシェルも入ってみたいなーという考えも。
が、ラ・ロシェルはTGVになるので電車賃がトゥルーヴィルの二倍近く。

う〜んと思ってSNCFのサイトを見たら、帰りの便が約半額と激安。おそらく、ちょうどユーロカップの順決勝ドイツーフランスの時間帯にズッポリはまるので席が捌けず安売りをしてるのだろう。こんな機会を逃したら、一生行けない!という事で今年は念願のラ・ロシェルへ!

行きも安い便なので早朝の出発。前日に作っておいたおにぎりを焼きおにぎりにして殺菌、恒例の車内朝食を。
a0060003_22573465.jpg


朝焼けの田園風景、普段こんな時間に起きないから美し〜。
a0060003_22573463.jpg


ラ・ロシェル駅に到着、クラシックな美しい駅
a0060003_23025720.jpg


ラ・ロシェルは港の形が複雑なので橋が沢山かかり、それがまた何とも言えない詩情を醸し出す。
a0060003_22573419.jpg


a0060003_22573432.jpgあ〜ちすともご満悦。


途中の観光案内所で地図をもらい、ラ・ロシェルのランドマーク、シェーヌ塔(左)とサン・ニコラ塔(旗の立った右)の横を通って、まずアパマンで荷物を預かってもらう。
a0060003_22573411.jpg


a0060003_00000381.jpg荷物を降ろしてから、再び港方面へ。ホテルはbooking.comで調べてお手頃な港の南側の地区に予約したが、こちらは完全なリゾートアパマンと大学、図書館の地区。清潔だけど無味乾燥。予算に余裕があれば、旧港の北側の旧市街の方が楽しいかも。


この日は旧市街を散策してからリゾートで有名なレ島(イル・ド・レ Île de Ré)へ行く事に。
事前に調べておいたけど、ラ・ロシェルからレ島への行き方はすごく簡単。バスが1日数便出ているので、車がなくても便が良い。駅前のバス停からも乗れるけど、せっかくなので旧市街地をブラブラしてから次の停留所から乗る事に。

沢山の橋を渡る。
a0060003_23033652.jpg


この日はマルシェの日。旧市街を楽しく散歩しながら市場へ。屋内と屋外があり、屋内はすごい充実。連泊だったらアカザエビなどを買って、アパマンで茹でて食べるのもナイスかも。
a0060003_23033650.jpg


a0060003_23033614.jpg屋内マルシェでは、柚子カツオなんか売ってる!和食の浸透率、おそるべし。


a0060003_23033698.jpgバス停に着くと、バス案内図と、直近の出発のバスの番線の案内の電光パネルが!イタリアと違って、これはフランスの良いところだなぁとつくづく。レ島にはAかBの乗り場から。


観光案内所でもらったレ島のパンフレットに詳細と、全体の地図、路線図が付いていてすごい便利。北側海岸を通り、先端の灯台を通りLa porte en Rès が終点になるA線と南海岸を走りLoixが終点となるB線があるようだ。
バスが一時間一本(12時台は無し)あるので、ラ・ロシェルからレ島(イル・ド・レ Île de Ré)への行き方は本当に簡単。
車なしでもオッケーなのが助かる。
a0060003_06321914.jpg

出発まで時間があるので、近くの公園でマルシェで仕入れたうさぎのパテで軽ランチ。
a0060003_23033656.jpg


時間通りバスが来て、レ島(イル・ド・レ Île de Ré)へは、片道が2.8ユーロなので、乗り換えなしの片道ではないかぎり1日5ユーロの券がお得。長〜い橋を通って島側へ。
a0060003_23033615.jpg


この橋、約20年ほど前にエコロジストが建設に大反対したんだそう。
a0060003_23033670.jpg



a0060003_23064393.jpgあ〜ちすとの希望で、とりあえず先端の灯台まで。…結構かかった。ラ・ムエット号(La Mouette ->かもめ)に乗って一時間半くらい?60キロもあるので当然か。


灯台でストップオーバー、その後終点近くの塩田まで行ってみるが、残念ながら塩田ではなくただの野原だった。
a0060003_23064394.jpg


ラ・ロシェルに引き返す途中で、有名な サン・マルタン・ド・レ Saint Martin de Ré でストップオーバー。すごく洗練された素敵な港。ここのカフェでアイスクリームと白ビール。思ったほど高くない。
ここはバス停が港の目と鼻の先ですごく行きやすい分、夏真っ最中には山手線の乗り換え通路くらい混み合うらしい。この時はまだ7月頭だったが。
a0060003_23064311.jpg

a0060003_23064329.jpg



a0060003_23064375.jpgラ・ロシェルに戻る。夕日のサン・ニコラ塔。


ホテルで着替えて、また旧港方面に。
a0060003_23064372.jpg


そして、港の見えるブラスリーでディナー。ラ・ロシェル名物の魚のスープ、つぶ貝とゆで海老、たらのカリッと焼きであ〜ちすともご満悦。
ブラッスリーのTVではおりしもウェールズーポルトガル戦を放映。ロナウド君の活躍で2-0でポルトガル圧勝!
a0060003_23064352.jpg


夜の散歩がひときわ楽しい。やはりランドマークの時計塔。
a0060003_23064489.jpg
a0060003_23064425.jpg


翌日。
又レ島(イル・ド・レ Île de Ré)に。
途中、ブドウ畑が無限に広がっている。
a0060003_23064439.jpg


夕方にはTGVで戻るので、この日は近場のラ・フロット La Flotteへ。
a0060003_23144390.jpg


昨日のサン・マルタン・ド・レ Saint Martin de Ré よりずっと地味で落ち着いた感じ。小道の散歩も楽しい。
a0060003_23144366.jpg


a0060003_23134081.jpgせっかくなので海岸に行くが、ここはまだ潮干狩り状態の泥の海岸。砂浜にはもう少し歩かなければならないようだが、残念ながら時間がないので、ここで足だけ浸しに降りる。

やー、やっぱし海は良いなーー。
a0060003_23134194.jpg


またバスで戻り、ホテルに預けた荷物を引き取りに行く。ヨットハーバーではヨットレースが開催されていた。
a0060003_23134104.jpg


最後にまたしつこく、旧港でSitting in a daylight sunを。
a0060003_23134131.jpg


a0060003_23134102.jpgそろそろTGVの時間、赤ワインと、総菜屋のラタトゥイユ、スタンドで仕入れたソーセージ+フライドポテトで車内ディナーを。

この日のユーロカップ準決戦はUEFAのサイトで実況をフォローしたが。
なんと!95%ドイツの勝ちと思ってたのがフランス2-0で大優勢!!!車内放送でも「フランス2-0です」と案内がww。
ロスタイムもあるので、ちょうどパリに着いてプラットホームで実況をフォローしてる間に無事試合終了、ドイツを破り決勝進出決定!

たった一泊だったけど、TGVでわずか2時間、小さな町だし、バスも順調だったので疲れなかったし、とてもリフレッシュになった。

いやーバカンスって良いなぁ。



[PR]
by j-suguita | 2016-07-24 23:16 | プチ旅行 | Comments(2)

ついでに駆け足ロンドン観光記

1つ前のブログに書いたけど、The Who ロンドンライブは大充実、大興奮であった。
その分ロンドン観光の方は、ライブが一番の目的だし、安いチケットなので1日半しかないしで、サラッと1〜2ヶ所だけ訪れる事にしていた。

とはいえ、大好きだけどそうそう気軽には行けないロンドン、パスポート・コントロール(色々な事件の後なので厳しかった)を終えてピカピカのユーロスターに乗ったらすっかり旅行気分でウキウキ!あ〜ちすともご満悦。 
a0060003_05461262.jpg

ハロー、久しぶりの英国〜
a0060003_05461287.jpg

セント・パンクラス駅に着き、Day Travelcardを販売機で購入、チューブへ!この狭い感じ、独特だなーと異国情緒に浸る。居候のお願いに快諾してくれたGさん宅に向かう。
a0060003_05461231.jpg

荷物を降ろさせていただき、ロンドン在住の長いGさんに、ロジャーの出身地であるシェファーズ・バッシュを案内していただいた。食品、テキスタイルなどのマーケットがあって、確かに庶民的な界隈。マーケットはモスリムの人が多く、フランスでは禁止されている顔を隠すベールを見ると、ちょっとドッキリ。昔のトム ロビンソン バンドを思わせるポスターが貼ってあったので、何かの運動かと思ったらTV番組の広告だった。
a0060003_05480967.jpg

a0060003_05483057.jpgその後、ランチ。連れて行っていただいた和食屋さんは、パリの和食屋さんとは比較にならない品数の多さ!選ぶのに時間がかかってしまった。お寿司が単品でも選べる上、日本のお惣菜が数えきれないほどある。パリにもこんな和食屋さんがあったら嬉しいな。

a0060003_05492190.jpgその後、大好きなデパート、ピータージョーンズのティーサロンでアフタヌーンティーを。キャロットケーキがめっちゃ可愛い。「Milk Tea please」と言ったら通じなかった…こちらではミルクがついてくるのは当たり前なので、Tea pleaseで(darjeeling、earl grey、ceylonなど種類を明示して)十分だそう。

そして、日頃の行いの良い私とGさんのこと、サロンは土曜で大混雑だったが、運良く窓際に座っていた老年の紳士が「ここ空きますからどうぞ」と。ロンドンの街を一望する絶景を楽しみながら、午後ティーを楽しむ。
a0060003_05495327.jpg

a0060003_05501282.jpgそして、ライブ会場の最寄駅、Wembley Park駅であ〜ちすとと合流。ライブ前の腹ごしらえにカレー屋さんに。




素晴らしき熱狂のライブはこちらにレポート >>

ライブの後、スーパーでミネラルウォーターを。見たことのない銘柄のビールがあったりして、外国のスーパーっていつも楽しい。
a0060003_05511665.jpg

翌日は快晴!
Gさん宅でイングリッシュブレックファーストをご馳走になる。ベーコンやソーセージだけではなく炒めたトマト、マッシュルームも定番なんですね。朝からしっかり食べさせていただき、ご馳走様でした。

今回はいつものように走り回ってあちこち訪れず、一箇所でまったりしよう…という当初の計画も、駅に向かって歩いているうちに
「大好きなリトルベニスはマスト!そしてロンドンまで来てテームズ川見ないのはもってのほか!あ、ピカデリーサーカスも!」
という思うがムクムクと湧き上がり、結局走ってチューブに飛び乗り。乗り換え駅のパディントン駅は、ワテが初めてロンドンに来た時(当時は夜間バス+フェリーだった)泊まったB&Bはこの界隈だった…とウルウル、センチメンタルジャーニーな感傷が湧き上がり、ちょっとストップ・オーバー。てか、どっちにしてもここの駅の乗り換えは一旦外に出て国鉄構内を通るのであった。

…で…国鉄の列車を見ているうちに…無性に、どれでも良いから、汽車に飛び乗りたくなった!!
もちろん、無理なんだけどねww しかし、次回は英国国鉄の旅も良いかも〜などと。
a0060003_05525916.jpg

a0060003_05461188.jpg1987年にはここに、汚れた食卓の写真(注射器や血痕のある、麻薬中毒患者の家という設定)の上に「あなたが麻薬を注入する時、他のものも注入している危険があります」というコピーの大型ポスターが。つまり、麻薬を注射するとエイズ罹患の危険性が高い、という広報ポスターがあった。麻薬とエイズのダブル・トラブル…という事で、平和な日本から来たワテには衝撃だったなー。

そして、Warwick Avenue駅で下車、すぐ先のリトルベニスを散策。
a0060003_05461172.jpg

素敵なボート・カフェがあり、まったりしたかったが、テームズ川その他も駆け抜けたい…という誘惑の方が強く、またこの次ゆっくり…って事で、また早足で地下鉄へ、Embankment駅を目指す。久しぶりのテームズ川、広い!!高いところが好きなので、橋の上からビッグベン、ロンドンアイを見て、う〜ん、ロンドン…と1人で悦に入る
a0060003_05461167.jpg

a0060003_05461180.jpgピカデリーサーカス駅で乗り換えなので、またストップオーバー、一旦外に出てエロス像を激写。

駅であ〜ちすとと合流、ロンドン名物のフィッシュ&チップスを楽しむ。歩いてお店を探してるうちに駅からちょっと離れたので、一駅だけダブルデッカーに乗ってセント・パンクラス駅に戻る。(着いた時は気がつかなかったが、すごい豪華な駅)
a0060003_05461201.jpg

…と、駆け足の観光を終え、ユーロスターに乗って自宅に戻る。

単純なもんで、帰ってしばらくは普段の軽い朝食ではなく、マフィンとベーコンを買って英国風にしていただいたのでした。
快く居候を引き受けていただき、案内していただいた上、ランチやイングリッシュ・ブレックファーストもご馳走してくれたGさんご夫婦に感謝!

イヤーーー旅って本当に良いもんじゃのぉ


[PR]
by j-suguita | 2016-02-22 05:56 | プチ旅行 | Comments(2)

2015年の夏休み Trouville-Deauville

この夏は諸事情で、まったく日程が立てられないので、下手すると、まったく海に行けないという懸念が…
なので、ある晴れた週、天気予報とにらめっこしながら「えぇい、行ける時に一泊だけでも!」と、昨年同様、パリから2時間で駅からビーチまで歩いていけるノルマンディーのTrouvilleに。

a0060003_03012199.jpg
SNCFの駅についた時点でコーフン。

a0060003_03012168.jpg
Trouvilleの駅ではすっかり海仕度のギャル達が記念写真を。


ここの川沿いの魚屋街は、昼は生または茹でただけのシンプルなものをワインとマヨネーズで軽食が取れるコーナーがある。
(夕方は近隣のレストランとの兼ね合いから、魚を売るのみ)
昨年は夜ホテルでお持ち帰りを食べたんだけど、やはり人にサーブしてもらうと3倍美味しい…ので、ホテルに荷物を預け海辺のお散歩のあと、ランチにやって来た。

ここの魚屋街、大通りと川の間なんだけど、仏人って車道の真横で食べるの、平気なのよね。。ワテ達は抵抗があるので、キョロキョロと探したら、端っこのお店はちょっと離れたところにもコーナーがあるのを発見、早速この店に。

たっぷり頼み、ワインも3杯、結局1万近くかかった…。大幅予算オーバーだけど、この気分の良さ、でコスパから言えば満足。
アサリやハマグリも美味しかったが、これはパリでも生きてるのを買えば美味しいし、何しろ値段を押し上げるから 、次回はパスしよう。アカザ海老と巨大蟹のハサミ、ツブ貝は文句なく美味しかった。
a0060003_03012137.jpg

昨年のように渡し船でTrouvilleより空いているDeauville側に行こうとしたら、干潮なので、足で渡れた。楽しい体験!
a0060003_03012264.jpg

ビーチは…えぇなぁ。。勉強のため本も持ってきたが、潮風に吹かれると、脳が(ますます)空っぽになる体質なので、全然ムリ。この日は暑く、大西洋とはいえ浅瀬は水もそれほどは冷たくないので、海に入り、甲羅干し、昼寝、海に入り…を繰り返し、たっぷりの太陽を吸収。
a0060003_03012266.jpg

帰途は満ちていたので、渡し船で帰る。
a0060003_03012116.jpg

a0060003_03012295.jpg
あ〜ちすとは初めての渡し船なので、ご満悦。


ホテルは昨年と同じHotel Le Reynita さん。
高い部屋しか空いてなかったが、昨年と16ユーロの違いですごい快適で満足。一泊だし。欲を言えばバスタブが欲しいけど、まぁTrouvilleのビーチに5分の立地、すごく感じ良いスタッフ…で贅沢はいえん。

シャワーを浴びて軽くドレスアップして、またまた昨年と同じCentralさんへ。相変わらずの文句な美味しい海産物、 イキの良いキビキビした給仕!
a0060003_03012220.jpg
a0060003_03130679.jpg
その後、昨年同様に塩バターキャラメルアイスを食べながら夜のビーチを散歩。


a0060003_03012236.jpg
翌日はこれもまた昨年同様、美味しいケータリング屋さんでパテやソーセージを買い桟橋でランチ。
そしてパリに戻る電車に。



昨年同様」が多くすっかりTrouvilleでの過ごし方スタイルが確立したカンジ。
たった一泊なのに、パリに戻ったら久しぶりに感じられ、数日行ったような気分(安上がりな体質…)
いんや〜行ってえがった。やはり九十九里人は年に一度は潮風に吹かれると、大いにリフレッシュ!
a0060003_03151034.jpg

[PR]
by j-suguita | 2015-07-19 03:15 | プチ旅行 | Comments(4)

2015年、5月の里帰り:銚子の海、矢切の渡しに野菊の墓の散歩道

この5月は、バカンス…ではなく、ちょっとヤボ用で里帰り。
なので、遊ぶ時間はないだろうな〜と思っていたけど、用事の合間に、プチ東京ビジットと、ひっさし振りの銚子観光が出来た!

銚子はこの春にmoグさんのブログで銚子ドライブの記事を読んで、い〜な〜。ワテは当分無理じゃ〜と思ったんだけど。

用事の合間、ポコッと空いた晴天の日に、あ〜ちすとが、「明日は銚子に行く」とのたまうではないか‼︎
これは便乗せん手はない…という事で、晴天の日に、久々に銚子電鉄に!入り口に、レトロな電鉄関連のウィンドウが。郷愁を誘う。
a0060003_03152540.jpg

黒生駅に着き、ゆっくり歩いて、水族館、灯台近くまで。この辺りからお店が沢山。
レトロな茶店で焼き貝の串刺などをビールで。海気分満載のランチ。
a0060003_01441468.jpg

あ〜ちすとは、岩場で甲殻類などの観察。
a0060003_01441424.jpg

私は飽きてきたので、灯台側の砂浜に。まだ海水浴のシーズンじゃないけど、足だけでも11年振りに荒波に洗わせて、命も洗濯。
a0060003_01441460.jpg

たっぷりの太陽と青空を満喫して、帰途は佐原周りではなく八日市場線に乗り初夏の総武本線の景色を楽しむ。
a0060003_01441413.jpg

途中駅でストップオーバー、天婦羅の老舗で舌鼓を〜。
a0060003_01441485.jpg

そして、地元の本当に美味しい自慢焼き(小判焼き)を買って帰る。
目にも舌にも、そして全身に充実の一日であった。

ーーーーーーー

更に数日後、7年前の矢切の渡しがあまりにも心地よく、又乗りたいぜ、と思っていたので、前日に頑張って用事を片付け、帝釈天に!
a0060003_01441489.jpg

昨年同様、楽しい境内を通って、船乗り場に。晴天もあり、結構並んでた。船が戻って来るのを待って乗船、向こう岸に。
a0060003_01441483.jpg

幸い、渡ったところに屋台があったので、焼き鳥や焼きおにぎりなど入手、気持ちの良い土手でいただいたのであった。
a0060003_01441431.jpg

数年前、日本人も平日の晴天の日に河原でゴロンすれば良いのに…などとブツブツ言ったけど、最近はゴロンはともかく、平日でもサイクリングする人が沢山。良い傾向だ〜。平日ゴロンの日と近い?

で、当初、このまま帝釈天に戻り、山本亭を訪問する予定だったんだけど。
渡った側の田園風景があまりにも心地よく、計画変更、このまま矢切駅まで歩く事に。気持ちの良い春の水田ウォーク!ここ、野菊の墓の散歩道だったのね。
a0060003_01441435.jpg

その後、矢切駅に。鎌ヶ谷から念願の東武野田線にも乗って、この日も大満足!
a0060003_01493938.jpg

遊びながらも目的の用事も無事終えて、充実の里帰りであった。
なお、帰りは買った瀬戸物の保護のため、荷物はダンボール箱に詰めてからリュックに入れたんだけど、飛行機での足乗せに最高だった!荷物も保護され、一石二鳥。次回からもこの手で行こう。
a0060003_01504042.jpg



[PR]
by j-suguita | 2015-07-14 01:53 | プチ旅行 | Comments(2)

2014年、12月の里帰り

この冬は大胆にも2度目の里帰りを!それも二人で。
25年来初めての大盤振る舞いだけど、あ〜ちすとのグループ展出品のため。
a0060003_07413962.jpg
銀座の素敵な場所で、とても感じよく開催していただきました。
お世話になったみなさんには感謝、感謝です。

今回はほぼ毎日ギャラリーに通ったのであまり美術館めぐり等は出来なかったけど、その分普段はしない、銀ブラを楽しめた。あと、以前から行きたかった上野の韻松亭も行けた。
a0060003_07512188.jpg

ギャラリー通いの合間にもmoグさんと出光美術館へ!今回は「仁清・乾山と京の工芸 ―風雅のうつわ」展へ。端正に美しい仁清、大胆で時を超えて現代的に感じられる乾山のうつわを楽しんだ後、お茶の見場で紅葉の絶景を更に楽しむ。
a0060003_07413982.jpg

展覧会が無事終了した後は、恒例の江戸川散歩へ。河原でゴロンして食べるおにぎりは美味…
運良く雲一つない晴天の日(てか、関東の冬は晴天の日が多いのに気がついた)
そして、日暮里商店街へ。以前にもいった「マロ」さんへ。相変わらず安くておいしい。
おまけに、ご主人が、おつりをごまかそうとする初老夫婦を映画のように格好良く一喝する…というシーンも見られた!
a0060003_07413924.jpg

moグさんとの美術館めぐり2.0は、根津美術館へ。
リニューアル後行くのは初めて。ミュージアムカフェはお庭に面していてとても気分よかった。お値段もリーズナブル。その後新しく出来た美術館通りの金色の銀杏並木を楽しみながら、恵比寿、そして広尾へ。すーごく久しぶりにF.O.B Coopへ。相変わらずおしゃれ、カフェもとても気分が良い。
a0060003_07413894.jpg

あ〜ちすとが久しぶりにどぜうを所望したのでGさんご夫婦と駒形どぜうへ。
どぜうの野性味とたれの洗練のハーモニー!ひとつ盲点だったのは、地下があったこと。風流…という点ではイマイチ。予約する時、1階か2階、と指定するべきだった。次回の勉強。
そして、やはり久しぶりに合羽橋へ。楽しい〜。
その後ちょっと寄り道して、やはり久しぶりに帝釈天に。あるお店で買ったあんみつ、美味しかった!口の悪いK子も、これならオッケーだった。
a0060003_07413949.jpg

…というカンジで、普段不義理にしている私達を暖かく迎えてくださる皆様のおかげで、いつものように楽しい〜里帰りでした。

今回印象的だったのは、紅葉。
この季節に帰るのは初めてのことだったけど、関東の12月ってまだ晩秋なのね。20数年ぶりの紅葉を、特に美術館通りでゆっくり楽しんだ。パリの晩秋…リュクサンブール公園とか、葉っぱが巨大でワサワサしてすごいウザくて嫌いなんだけど、日本の落ち葉は葉が小さいのでずっと洗練され軽やかな季節に感じる。
a0060003_07432933.jpg
プチ備忘録。今回はトルコ航空が激安だったので、普通のフライトより1H30長いのもモノとせず選んだけど、ここはエアバスなのね。一人旅の時は通路側席を頼むんだけど、エアバスなら窓側も2列しかないので、次回もエアバスだったら窓側を頼もう!
[PR]
by j-suguita | 2015-01-07 08:37 | プチ旅行 | Comments(2)

週末、ローマへ - 3/3

最終日は、大好きなビザンチン時代のモザイクのある教会がローマにもある…と知ったので、サンタ・プラッセーデ教会へ。
正面のモザイクは割と地味め、しかし横に小さな礼拝堂があり、そこのモザイクが見事。
1ユーロ入れると電気がつく箱があり明るくして細部までじっくり鑑賞も出来るが、電気がない方が往時の人々と同じ状態と見られる。暗い中浮かび上がる金色の深さ。
a0060003_05010656.jpg

a0060003_05010592.jpgその後、スペイン広場を通って

a0060003_05010501.jpgポポロ広場へ。双子の教会が可愛い。ここで、例によって自然観察をしていたあ〜ちすとと合流。

a0060003_05010504.jpg界隈のセルフレストラン(これがまたポイント高し)で軽くランチして、サンタンジェロ城へ。

その後ナヴォナ広場に寄ってお茶したかったが、さすがに疲れたのでまた次回という事に。そしてトラムでホテルに戻り荷物をピックアップ、そのまま、すぐそばのトラステヴェレ国鉄駅から30分ほどでフィウミチーノ国際空港へ。そしてお家へ。

a0060003_21450280.jpg

…というワケで、今回の戦利品はエクストラバージンオイルに白ワイン、トリュフ入りパスタに白トリュフオイル。もうすっかりハマってしまったイタリア…また節約して行きたい!
次回はアッピア旧街道をチェチーラ・メテッラの墓からサン・セバスティアーノ門までゆっくり北上したいな〜。
a0060003_05290335.jpg


[PR]
by j-suguita | 2014-11-10 05:05 | プチ旅行 | Comments(3)

週末、ローマへ - 2/3

翌日はトラム3号線でまっすぐカラカラ浴場の最寄り駅「Circo Massimo」に行こうと思いメトロ、バス、トラム、一日乗り放題券を購入。しかし、なかなか乗り場が見つからない。
そうこうするうち、「Pirapide」停留所まではトラムではなくバス3B線なのが判明。「Pirapide」駅で「Circo Massimo」方面に乗り換えられるようなので、とりあえず「Pirapide」停留所まで。

備忘録にトラム路線図をペーストしておこう。
a0060003_04314951.jpg
…で…急ぐ旅ではないのだが、「Pirapide」停留所に着き、心が馳っていたので何の注意もせず地下鉄A線のホームへと急いだら…20人くらいのジプシーの群れが!

なにせ我々は東洋人の個人旅行客、早速取り囲まれ「金くれ!金くれ!」とウザい…。
親切な初老の男性が「気をつけて!スリだよ。とり囲んでポケットを狙うんだ」と言ってくれたのでちょっとひるんだかな? まーそうこうしてるウチにあきらめてどっかに行ったが。

メトロやバスは、乗り降り時に気をつける、というのは前回学んだのだが、ホームに変な人がいないか、のチェックもせんといかんな。まー今後の勉強。
あとから、駅前からほんの少し歩いたところからトラム3号線の駅があり、ここからもCirco Massimoに行けるのも知った。なんだ、トラムからなら外の景色を楽しみながら行けたのに…ってこれもまた次回の勉強。

…で、前回は定休日で外から指を加えてみたカラカラ浴場に入る。
a0060003_04332265.jpg
でかっ!
遺跡というよりは山のよう。。この中に浴場、マッサージ施設、図書館等があり総合レクリエーション施設になっていたとは。。

a0060003_06145269.jpg韓国の団体さんが記念撮影をしていて対比が思い白かったので記念撮影を記念撮影。ヘンテコ生物みたいな木の枝が落ていて、全体の雰囲気に不思議にマッチしていたのでこれも記念撮影。しかし、昨年はここを訪問出来ずザンネンだったんだけど、結局今回にして良かった。初めてのローマで、コロッセオ、フォロロマーノetc...と同じ時に見ても、もう吸収出来なかっただろう。
a0060003_06145244.jpg

a0060003_04314838.jpgゆっくり鑑賞して、今度こそトラムに乗ってコロッセオ方面へ。何回見ても心打たれる荘厳さ。




a0060003_04314890.jpgその後、観光地のど真ん中にあるわりには味も値段もナイスというアンジェリーナさんでパスタ3種を。

ローマ名物カルボナーラ(クリームは無い。卵黄だけ)とやはりローマ名物のチーズと胡椒のパスタ。手打ち麺がシコシコでなんとも美味しい!
それに比べてペルカトーレは麺がアルデンテじゃないうえ、味が雑でザンネン。

まーボーイさんがテキパキと気持ちよく、それに最高の立地にかかわらずパリのイタリア飯よりずっとお安いのでヨシとしよう。白ワインもパリと同じ価格で比較にならない美味しさ。



そのまま歩いて、やはり前回ザンネンだったフォロトロイアーノへ!
a0060003_05154468.jpg
道からも十分よく見えるとはいえ、屋上からならモアベター。
昨年ここを通った時に建物の屋上から鑑賞している人達を発見。それで、この中が博物館になっているのがわかったが、時間切れだったので、今年はリベンジ!
a0060003_04314905.jpg
絶景かな。入場料は14ユーロとお高いワリに博物館の所蔵品はあまり多くない(博物学の知識のある人なら別かも)。これはほぼ展望台への入場料と思って良いのかも。しかしそれだけの事はある!

その後、前回は夜に外からだけ見たパンテオンに向かうも「トレビの泉こっち」という標識を見て、つい行きたくなる。…で…行ったは良いけど…現在は改装中、泉は水が抜かれてカラカラな上プラスチックの壁で覆われている。
昨年見ておいて良かった。

そのままパンテオンへ。
a0060003_04404253.jpg
元の紀元前のものは火事で消失したけど、再建されたものも西暦25年頃のものだそうで。

早速中に入り有名な天井窓を見ると…質素な作りの丸屋根から入る光が心を浄化してくれる。なんとも言いがたい異次元の崇高さを感じる。

因みに、この直径9メートルもある天窓、ガラスがない吹きさらしなんだそう
20世紀に亘って床が雨で濡れたら拭く、というメンテをしてるとか。
で、帰ってからググったら、なんと、この天窓から入る光、毎年4/16に玄関を照らすとは!
古代ローマ人の天文学、建築学の知識、凄すぎ…
a0060003_04314891.jpg

…しかし…いちいちデカいよなぁ、ローマ...
a0060003_05462049.jpg



そのままホテルに戻る予定も貧乏性な私のこと、ついでにこの先のナヴォナ広場も見たくなり、更に寄り道。
う〜ん、相変わらず良い感じ。
ここはもとは競技場だったので細長いんだそう。
a0060003_05364845.jpg

ついでにカンポ・ディ・フィオーリを通って何ともいえないローマの雰囲気を楽しみながらトラム駅に着く。
一旦ホテルへ。
a0060003_05364899.jpg


で、この日があ〜ちすとの誕生日。こりもせずこの夜も「Ai Marmi Panattoni」さんへ。

a0060003_04485543.jpgこの日は8時過ぎに着いたせいか、すでに行列が。
外の席ならすぐ座れるものの、10月末のローマは朝昼は結構冷え込む。日中は汗ばむほどなんだけど。
寒さを気にしながらだとゆっくり味わえないので並ぶ事に。

a0060003_05462022.jpgボーイさんがテキパキ案内してくれるので、あまりストレスも感じず席へ。


昨日同様、スープリ(ご飯の唐揚げ)とクルジェットの花の天ぷらを前菜に。
そして、以前から挑戦したかった、チーズ無しピザ、マリナーラを。ホントあっさり!

a0060003_05385337.jpgおかげでバースデーデザートも食べられた〜。

そして「トラステヴェレ」界隈を散策。
ここはパリでいえばサンミッシェルやシャトレみたいにレストランが多いところ。
ただパリと違って「レストラン」が多く「カフェ」は少なめなので、昨日と同じカフェを再訪。
その後サンタマリアイントラステヴェレ広場の方までブラブラしてホテルに。

[PR]
by j-suguita | 2014-11-10 04:50 | プチ旅行 | Comments(2)

週末、ローマへ - 1/3

a0060003_04160311.jpgこの10月末は、あ〜ちすとの誕生日をローマで祝った。なぜ又ローマかというと…
街としてはヴェニスやナポリの方が気に入ったけど、遺跡の多さがただ事じゃなく、2013年には「行きたいところリスト」の何ヶ所かは行けなかった。
そしてこの4月の里帰りはアリタリア航空っだったのでローマで2回乗り換え、しかも行きは晴天の日中に素通りしたので、後ろ髪ひかれるような気持ちに。そしてローマの最後の夜に行ったピザ屋「Ai Marmi Panattoni」さんの美味しさと、庶民的なワイワイした雰囲気が忘れられない!で、このバースデー旅行を敢行することに。

今回お世話になったのはVilla Rosaさん。ローマ中心からは離れているんだけど、ローマの中心ヴェネチア広場まで行くトラム8号線の駅が目の前なので、交通はとても便利だった。しかもローマと空港を結ぶ国鉄は鈍行だと1時間くらいかかるんだけど(特急は30分だけど高い)途中の駅なので30分強で行き来出来た。階段をちょっと登ったところにあるのもよい感じ。
a0060003_04160243.jpg

まずは荷物を置いてまっすぐヴェネチア広場をめざす。
トラム8号線でテヴェレ川を渡ると「あぁまた来ちゃったなー」と感慨無量。
a0060003_04160361.jpg

見逃したジェズ教会へ。色とりどりの絵画に天井や壁にへばりついた彫刻、と派手っ!
あ〜ちすとが「やりすぎ!!人々の幸福の為の教会が民衆から搾取した資本で金ぴかになるのはおかしい!」
とまた難しい事を言い出したので、バロック様式なんだからしょーがねーよ、と思いながらも早めに出る。
a0060003_04160274.jpg

その後ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂横の急な階段を登ると、絶景かな!
しばし「う~んローマ」…な気分を味わう。
a0060003_04160388.jpg

記念堂後ろのカピトリーノ広場を抜けると、フォロロマーノが目の前に広がる。
(写真撮り忘れたので、これは2013に同じ場所で撮ったもの。夕暮れのフォロロマーノ撮らなかったの悔やまれる…)
a0060003_04160341.jpg

a0060003_04160340.jpgカピトリーノ広場にはローマの象徴、狼に育てられるロームルスとレムスの彫像が。象徴だけあって厳重な警備。




a0060003_04160280.jpgその後ちょっとカフェで一休み、トラムに乗って本来の目的「Ai Marmi Panattoni」さんへ向かう。ローマはパリより南なので19h30にはもう夕闇。


テヴェレ川を渡ってほぼすぐ。相変わらずのイキの良い空気!
a0060003_04160349.jpg


a0060003_04494290.jpgまずはスープリ(ご飯の唐揚げ)とクルジェットの花の天ぷらを。スープリはナポリでは「アランチーノ」という名前で売ってたけど唐揚げではなくパン粉のまぶしたコロッケだった。
ここのスープリはカラっと揚ってカリカリ!クルジェットの花の天ぷらは白身魚も入っててあっさり。


a0060003_04203301.jpgそしてイタリア人同僚が「パリはひき肉のピザはあるけど、ソーセージのみじん切りのピザがないんだよね。あれ、美味しいんだけどなぁ」と言ってたのでSassicca e fungiを。あ〜ちすとはめずらしくあっさりとタマネギのピザを。

前菜のあとかなり待たされたけど、それだけのことはある。昨年同様、薄ーいピザのカリカリした香ばしさ…。

ソーセージのピザは美味しいけど日本人の胃には結構ずっしり、おかげでデザートは食べられなかった。
でもともかく食べられてあ〜ちすともご満悦。


ここのピザ屋、回転を良くする為かコーヒーはやってない。
ので、界隈をウロウロして感じよいカフェ発見、そこでカッフェとグラッパ(食後酒)を。

そしてちょっと夜のお散歩を。このあたりのレストランって、壁に松明が炊かれててワイルドかつ洗練された感じ。(左、中央。右は普通の街灯)

a0060003_04160394.jpg


「Ai Marmi Panattoni」さんは、トラムの駅のすぐ近くなので、散歩の後そのままスーっとホテルに帰ったのでした。
[PR]
by j-suguita | 2014-11-10 04:21 | プチ旅行 | Comments(0)

2014年の夏休み Trouville-Deauville

a0060003_06235342.jpg
今年は4月に京都ー奈良旅行しちゃったし。
6月のチュニジア旅行はエアチケは会社のご褒美だったとはいえ、ちょっと良いホテルに泊まっちゃたので旅行予算は使い切り。
とはいえ、千葉っ子の私はやはり海に行きたい...

もちろん、予算的にイタリア、バルセロナはおろか南仏も無理。
なので、パリから2時間で行けるノルマンディー地方のトゥル−ヴィルへ!
a0060003_06235418.jpg
ノルマンディーはブルターニュ同様、いつも晴天...というワケではないので、天気予報とにらめっこし、まぁまぁの天気を確認、ギリギリに予約。
列車の旅といえば、恒例のおにぎり!あ〜ちすともご満悦。
a0060003_05335282.jpg
トゥル−ヴィルは超高級リゾート、ドーヴィルと川を挟んで隣り合っている。我々のホテルはトゥルーヴィル側だが折角なのでドーヴィル散策を。
a0060003_05414932.jpg
楽しい市場のある広場、感じの良いお惣菜屋さんなど結構、生活感もあるなーなど思ってたら、おお!しばらく歩いたらシャネル、エルメス、ルイ・ヴィトンなどの超高級店が。
プランタンもあったが、パリよりずっと小規模、その分高級品しか置いてないような雰囲気。畏れ多くてはいらなかったので、想像だけど。

しばらくしてビーチに着くと、真夏の湘南並に混んでるトゥールヴィル海岸に比べたら、まだ空いてる。ということで翌日の海水浴はこちらに決定。

夜は5年前と同じ、ブラッスリーセントラル さんへ。相変わらずギャルソンがテキパキと生きが良く気分良い。
a0060003_05414906.jpg
小魚フライが美味しい!
海産物てんこ盛りは、美味しかったが、夏は火を通したモノがモアベターだな、と思った。次回は白身魚のムニエルとか行ってみたい。
Brasserie Le Central
158 Boulevard Fernand Moureaux,
14360 Trouville-sur-Mer
tél +33 2 31 88 13 68


夕暮れが綺麗。
a0060003_06235456.jpg


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
a0060003_06180724.jpg翌日は予定通りドーヴィルの砂浜に。
途中の惣菜屋さんで鶏、兎のパテと赤ワインを買って海沿いでピクニック。


海でボーッとするのはホント心が晴れる。大西洋の冷たい水にもめげず、海に入り昼寝しては海に入り…を繰り返す。
a0060003_05414991.jpg

トゥルヴィルとドーヴィルを結ぶ小舟に乗って最短コースでホテルに。
a0060003_05414948.jpg

a0060003_06180707.jpg2日目の夜は川沿いに沢山ある魚屋さんの一軒でアカザエビ、蟹のハサミ、巻貝、特製マヨネーズ、そして勿論白ワインを買ってホテルで海産物攻め!

またまた夜の浜辺を散歩。塩キャラメルアイスが美味しかった〜
a0060003_05414947.jpg

翌日は生憎雨がち、なので午前中はホテルでダラダラ遅めの朝食を採ったので、昨年行ったナイスなブラッスリー La Mouette でランチ…の予定は、まだお腹が空いてなくて取りやめ。電車の時間まで博物館にでも行くか〜と浜辺沿いに歩いてたら、どんどん快晴に。予定変更、引き続き浜辺でボーッとしたのであった。
a0060003_05414918.jpg

2泊のヴァカンスだったが、行くと行かないでは大違い。
仕事始め、同僚から「顔色がいいね〜」と言われたぜ!



[PR]
by j-suguita | 2014-08-18 05:29 | プチ旅行 | Comments(2)

ナントで「ドゥニ・クラブルール展」そしてル・クロワジックへ

ドゥニ・クラヴルール展 Expo Denis Clavreul
あ〜ちすとの長年のアニマルアート仲間、ドゥニ・クラブルールさんが回顧展を開いたので、代休を利用してブルターニュ地方ナントの画廊に。素晴らしいデッサン力、ミニマルな線ですべてを魅せる表現力…と充実した展覧会であった。



ナントの街は丁度この日、新空港建設反対の大規模デモが行われていて交通がマヒ、ちょっと大変だったが、まー今にして思うと面白い経験だった。

翌日はナントから1時間の可愛い港町ル・クロワジックに。港をプラプラ散歩してから名物の塩キャラメル、そしてクレープをゆっくり味わって帰宅したのでした。

[PR]
by j-suguita | 2014-03-13 06:55 | プチ旅行 | Comments(3)