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カテゴリ:日本の春休み 2014( 9 )

千葉、栃木、江戸川… また来年 !

親戚まいりに九十九里方面に。
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そして墓参りに栃木方面へ。
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奈良もきれいだけど、関東もキレイじゃのぉ。

帰国前々日は恒例の江戸川まったりを。
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その他、水元公園散策、真間川散歩と…いつも以上に楽しい事満載のすんごい濃い里帰りであった。


しかし、それも普段不義理な私達を暖かく迎えてくれる皆さんのおかげです。

メルシーっす!
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by j-suguita | 2014-06-02 07:46 | 日本の春休み 2014 | Comments(0)

出光美術館、国立新美術館

出光美術館

今回所蔵作品の白眉が一気に公開されていた。前半・後半に分かれていて、前半の方に。
どれも素晴らしい作品群…とくに、月や太陽に金属盤を嵌め込んだ屏風等は印象深かった。
テーマ的には長谷川等伯の作品が特にずっしりと心に残った。
普通は忌み嫌われているカラス、しかもその巣が描かれている。雛たちを守る親鳥。狩野派と画壇上で熾烈な争いをしていた等伯は非常に優秀な一人息子を若くして亡くしている。狩野派による暗殺…という説も。亡き息子への想いが込められてるのかも、というmoグさんの推察は当たってるかも。そしてその後の鬱々とした孤独を描いたとされている作品。


ちょっと重い作品群だったので、ラストの仙崖の作品でおもいっきり和む事ができた〜。

その後moグさんとゆっくり千鳥が淵を約半周を散歩。
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a0060003_07270415.jpg数日後、知人のRさんが出品している創元展が開催されている国立新美術館へ。
ここはフェルメール展以来だけど、いるだけで心が洗われるような空間…地下のミュージアプショップも素晴らしい洗練。

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by j-suguita | 2014-06-02 07:27 | 日本の春休み 2014 | Comments(2)

ならまち、そして京都 伏見神社へ

最終日はならまち見物、そして午前中に京都へ。
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やはり前回心残りだった伏見神社へ!天辺まで登った〜。
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夜には京都在住のIさんご夫婦と「はしたて」で会食。サスガ地元の方々だけあって、素敵なお店を選んでくれました。すべて洗練されて美味しく、デザートの西湖もあっさりツルリンで上品なお味。

23h発の上野行き夜行バスで帰ったが…
ずっと寝ていられたあ〜ちすとは快適だったそうだが、3hに目が覚めてその後眠れなかった私はちょい疲れた。。翌日は休息日とし、ずっと自宅でダラダラ。
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by j-suguita | 2014-06-02 07:10 | 日本の春休み 2014 | Comments(2)

奈良 吉野山

すでにピーク時間帯を過ぎていたので登りロープウェイは簡単に乗れたが、下りは長蛇の列だった。
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ロープウェイを降りると、既に街道、という感じ。左右にはお土産物やさんが林立。しばらく歩くと開けたハイキングコースになるのか…と思いきや、中千本のあたりまで、ずっとお店が続く。金峯神社に寄ったり、おやきを立ち食いしたりで、ゆっくり歩いて1時間ほどで中千本へ。
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見事…

堪能してから足で引き返そうと思っていたが幸い吉野駅までのバスがあったので利用。
奈良への帰途は、さすがに疲れてたので贅沢して指定席特急で。2度ほど乗り換えが必要だけど(橿原神宮前駅、大和西大寺駅)その都度の座席が指定してある券なので、本当に助かった。

指定席でゆっくり疲れをとったので、奈良の最後の夜をならまち、興福寺、猿沢池付近で楽しむ。

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by j-suguita | 2014-06-02 06:51 | 日本の春休み 2014 | Comments(2)

奈良 飛鳥へ

幸いこの日も快晴、奈良駅から1時間弱ほどかけて飛鳥駅に向う。

駅では早速レンタルサイクル、まず猿石へ。

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ユーモアのある素晴らしい造形。
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田園の中、あ〜ちすとは歩いてスケッチしたいと言うので超ユックリ走行で亀石まで。

ユーモアのある素晴らしい造形 その2。
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あ〜ちすとはここで解散、私は石舞台、酒船石に向け40年振りにチャンコ暴走族に。春のそよ風の中走っていたら向こうに春の小川沿いの桜並木が!少し道草。
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上り坂をぜーぜー言いながら、石舞台に着。桜吹雪が見事〜
毎日見ている受付の女性達も「わーきれい」と感嘆していたから、年に数回のチャンスに運良く遭遇したようだ。
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オドロキなのは、この巨大石の下部が空洞になっていること。
ここは蘇我入鹿の墓だった…という説もあるらしい。
入鹿でなくとも大変な権力者だったんだろう。
完全に密封されたはおらず下から外部を見上げると、割れ目があり、光が射してくる。まるでこれから誕生する新生児が見る世界…のようだった。
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かつてはこの巨石の上で演劇が催されていたらしいが、お墓の上で演劇とは…。
死を封印するのではなく、楽しみの一部に取り入れるとは、逆にすごく健康的な気がした。

こんどは楽々な下り坂をスイ〜〜と降りて酒船石をめざす。
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ここは華やかな石舞台と対照的に、竹薮の中に厳かに存在している。
心が洗われるような空間。
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そして、時計を見たらあ〜ちすととの待ち合わせが30分後に迫っているではないか!!
30年ぶりに自転車暴走族と化して、必死で元の道を駅に向かって辿る(汗;
なんとか時間ピッタリに到着〜。

…しかし…ほぼ脇目も振らず漕いだが、一カ所でフト目と耳が釘付けになり立ち止まった。
田園の向こうで、桜の木に下げたブランコに乗った子供達が、透明な声で「キャハハ」とはしゃいでいるではないか。まさにこの世の天国。平和な日本…いつまでもこうだと良いなー、などと思った。
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駅で無事あーちすとに合流、すでに15hだったけど、ここまで来たら毒を喰らわば皿まで、更に1時間ほど南下、吉野山へ!

追記:備忘録
日よけはジャージのフードでいいや…と思っていたが、自転車走行中に視野が妨げられ危険。
ひさし付き防止がマストであった。



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by j-suguita | 2014-06-02 06:33 | 日本の春休み 2014 | Comments(0)

奈良へ 法隆寺、斑鳩、東大寺

翌朝、まずは法隆寺へ。雄大さに打たれる。。。
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南大門前で柿の葉寿司を。
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その後、法起寺を遠くに眺めながら斑鳩を散歩。
あ〜ちすとは初めてケリ観察に成功でご満悦。
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そして、東大寺へ!
雄大さに打たれる その2

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タクシーの運転手さんからも「二月堂はぜひ行ってください」と言われたが、ガイドブックの写真に一目惚れしてたので、夕刻を目指してお堂を登る。暮れ行き奈良の街を一望しつつタップリ堪能。
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by j-suguita | 2014-06-02 06:05 | 日本の春休み 2014 | Comments(2)

京都から奈良へ!

数年前から計画していた奈良旅行!

新幹線のホームに着き、あれこれ迷って駅弁を買い、流線型の車体を見ると、うぉぉぉぉーーー旅行だぜ!!と気分盛り上がり。
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見事な富士山を横目にお弁当を楽しみ、午後半ばに京都に到着。
まっすぐ奈良へは行かず、前回心残りだった下鴨神社へ。
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そして、鴨川の三角州へ!!
ここがこんなマッタリした市民の憩いの場所であったとは。。老若男女、それぞれユッタリと過ごしている。
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その後、哲学の道で花見。中国人観光客が多いのにビックリ。
おそらくレンタル着物の可愛い女の子達がいっぱいで桜の景色に更に花をそえていた。
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たっぷり遊んで奈良のホテルへ。疲れていたので夕飯は駅前の松屋で。カレーが結構おいしかった。

#備忘録
JR奈良駅と近鉄奈良駅ってけっこう離れてるんだなぁ。ホテルは近鉄大宮駅前だったので京都から近鉄で行けば楽だったのにJRで行ったので駅からタクシー乗ったのはプチ失敗。
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by j-suguita | 2014-06-02 05:24 | 日本の春休み 2014 | Comments(0)

松戸 戸定邸

moグさんと松戸市の武家屋敷、戸定邸へ。
(追記:moグさんの戸定邸レポート)

ここは最後の将軍徳川慶喜の弟、これも最後の水戸藩主である徳川昭武が建設させたもの。先見の明、視野の広さで知られる慶喜は深い心の交流のあった弟昭武をフランスに派遣したそうだ。そのためフランスに造詣の深かった昭武はこの屋敷でフランス語のレッスンを受けたりしたらしい。
松戸市のホムぺによると
「1884年(明治17年)建設、木造平屋一部2階建。大名の下屋敷の面影を色濃く伝える近代和風建築として、全国的にも貴重なものです。庭園は、ゆるやかな起伏のある芝生に丸い樹木の刈り込みを配する和洋折衷式庭園の初期の作例」
だそうだ。
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洗練された屋敷とお庭を楽しむ。
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その後、桜の咲く神社を通って春の小川を散策。
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異様にバシャバシャいう音がしたと思ったら、交尾期のフナがメスを巡って争っていた。なかなか出来ない観察らしい。
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by j-suguita | 2014-06-01 11:54 | 日本の春休み 2014 | Comments(2)

日本の春休み - 桜三昧!

今年の里帰りは8年振りに桜の季節に!


4月は学校の休みと重なるのでエアチケが高く、普通はこの時期には帰らないのだが、今年は8年間暖めた企画、奈良旅行のため思い切って3月末に帰国!幸い天候に恵まれ花見三昧のヴァカンスになった。

今回は初めてアリタリアで。大好きなローマで降りず乗り換えのみ…なのは不思議なカンジ。
空港内に色とりどりの手袋やさんが!さすがエレガンスの国。
アリタリアは知っていた。J-POPの最重要アーテストを!
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今回は初日からいきなり高級和食をごちそうに〜。
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恒例の日用品ショッピングをまず終え、3日めから花見のはしごを。

まずは堀切菖蒲園から。
堀切菖蒲園は本数は少ないものの、整備された閑静な公園に中でユックリ花見が出来るスポット。駅からの下町散歩道も楽しい。ここでおにぎりでピクニック。
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そして日暮里の谷中墓地へ。駅前通りからすでに桜並木が。
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その後、一番好きな不忍池に。
ここは夕暮れが特に綺麗。暗くなるまで楽しむ。
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梅雨入りも近いのに桜の写真、って我ながらマヌケだが(照;
ま、アルバム代わりなので。


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by j-suguita | 2014-06-01 10:37 | 日本の春休み 2014 | Comments(0)