パリ祭の花火 穴場発見!

で、明けて14日は真打ち、パリ市の花火大会に。
どっちにしても、つま先立ちでギューギュー詰め、結局殆ど見られないシャン・ド・マルスに行く気はないので
いつものようにまったりと花火の上半分ぐらいが見えるとこにでも、と思い今年はAVENUE SAXEに行ってみた。
エッフェル塔がど真ん中に見える大通りなのだけど、樹木が夏の青葉で生い茂り今イチ見えづらそなので、どんどん歩き進んで行ったら、突き当たりの士官学校(Ecole militaire)裏まで来てしまった。
周りを見るとみんな芝生に思い思いに寝そべって鑑賞準備をしてるので、私たちも習う事に。
真夏の湘南海岸状態とはいえとりあえず座ってられるし、エッフェル塔はそびえ立ってるし遮蔽物は無いし、でパリ生活19年にしてこんなに近くでよく見えたの初めて!
いや〜来年からはここしかない!
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今年はやたらキラビやか、と思ったら「エッフェル塔建立120周年記念」だったそうで。
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あんまり良い気分だったので自宅まで徒歩でお戻り。
夜の散歩が楽しいのもパリの夏のナイスなところ。
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Commented by 池さん at 2009-07-18 09:34 x
エッフェル塔の背景に花火とは! 華やかですね~。
しかも穴場の特等席で鑑賞ですか。
日本では夏の花火大会は7月末あたりから順次始まりますが、パリでは早いですね。エッフェル塔建立日にあわせている?
Commented by 管理人スギタ at 2009-07-19 01:52 x
池さん、
ハイ、昨年はエッフェル塔が眺望出来る友人宅に読んでいただいたので
とても良く見えたのですが、やっぱり花火は屋外だな〜とつくづく思いました。
こんなに近くからよーく見えたのは初めてなのでカンドーでした。

エッフェル塔の花火は、祝日であるパリ祭の日、7月14日に催されます。
(以前は前夜祭の13日だった)
Commented by 管理人スギタ at 2009-07-19 01:59 x
* そーいえば「パリ祭」という呼び方は日本だけのものなのですよね。
こちらでは単に「Quatorze Juillet(7月14日)」と言います。

「パリ祭」とは1930年の仏映画タイトルから来ています。
パリの情緒にあふれた可愛い作品でした。実は、撮影は全部スタジオセットでされたそうですが。私の母の世代には絶大な人気を誇る作品だけど、フランス本国ではあまり知られてないかな?

詳しくはwikiに出てます。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E7%A5%AD
Commented by ikesan_k at 2009-07-23 00:09
7月14日が『パリ祭』ではなく、『バスチーユ監獄襲撃記念日』と呼ばれていたかも知れないということですね。
Commented by 管理人スギタ at 2009-07-23 06:36 x
実質的には、まさにそうなのです。
なので「パリ祭」というのは、件の映画のタイトルにはピッタリなのですが意味としてはシックリこないのです。
Commented by lou at 2011-07-14 19:47 x
花火をできればあまりこんでいないところで見たくて、検索して伺いました。写真の芝生の場所はAVENUE SAXEをいったさきにあるのでしょうか。
Commented by j-suguita at 2011-07-17 03:16
Louさん、
気がつかなくて失礼しました。ちょうど今年の花火のエントリーをアップしたところです。そうです、ユネスコの横のPlace de Fontenoyです。
by j-suguita | 2009-07-19 07:37 | おでかけ | Comments(7)

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