2014年の夏休み Trouville-Deauville

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今年は4月に京都ー奈良旅行しちゃったし。
6月のチュニジア旅行はエアチケは会社のご褒美だったとはいえ、ちょっと良いホテルに泊まっちゃたので旅行予算は使い切り。
とはいえ、千葉っ子の私はやはり海に行きたい...

もちろん、予算的にイタリア、バルセロナはおろか南仏も無理。
なので、パリから2時間で行けるノルマンディー地方のトゥル−ヴィルへ!
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ノルマンディーはブルターニュ同様、いつも晴天...というワケではないので、天気予報とにらめっこし、まぁまぁの天気を確認、ギリギリに予約。
列車の旅といえば、恒例のおにぎり!あ〜ちすともご満悦。
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トゥル−ヴィルは超高級リゾート、ドーヴィルと川を挟んで隣り合っている。我々のホテルはトゥルーヴィル側だが折角なのでドーヴィル散策を。
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楽しい市場のある広場、感じの良いお惣菜屋さんなど結構、生活感もあるなーなど思ってたら、おお!しばらく歩いたらシャネル、エルメス、ルイ・ヴィトンなどの超高級店が。
プランタンもあったが、パリよりずっと小規模、その分高級品しか置いてないような雰囲気。畏れ多くてはいらなかったので、想像だけど。

しばらくしてビーチに着くと、真夏の湘南並に混んでるトゥールヴィル海岸に比べたら、まだ空いてる。ということで翌日の海水浴はこちらに決定。

夜は5年前と同じ、ブラッスリーセントラル さんへ。相変わらずギャルソンがテキパキと生きが良く気分良い。
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小魚フライが美味しい!
海産物てんこ盛りは、美味しかったが、夏は火を通したモノがモアベターだな、と思った。次回は白身魚のムニエルとか行ってみたい。
Brasserie Le Central
158 Boulevard Fernand Moureaux,
14360 Trouville-sur-Mer
tél +33 2 31 88 13 68


夕暮れが綺麗。
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a0060003_06180724.jpg翌日は予定通りドーヴィルの砂浜に。
途中の惣菜屋さんで鶏、兎のパテと赤ワインを買って海沿いでピクニック。


海でボーッとするのはホント心が晴れる。大西洋の冷たい水にもめげず、海に入り昼寝しては海に入り…を繰り返す。
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トゥルヴィルとドーヴィルを結ぶ小舟に乗って最短コースでホテルに。
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a0060003_06180707.jpg2日目の夜は川沿いに沢山ある魚屋さんの一軒でアカザエビ、蟹のハサミ、巻貝、特製マヨネーズ、そして勿論白ワインを買ってホテルで海産物攻め!

またまた夜の浜辺を散歩。塩キャラメルアイスが美味しかった〜
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翌日は生憎雨がち、なので午前中はホテルでダラダラ遅めの朝食を採ったので、昨年行ったナイスなブラッスリー La Mouette でランチ…の予定は、まだお腹が空いてなくて取りやめ。電車の時間まで博物館にでも行くか〜と浜辺沿いに歩いてたら、どんどん快晴に。予定変更、引き続き浜辺でボーッとしたのであった。
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2泊のヴァカンスだったが、行くと行かないでは大違い。
仕事始め、同僚から「顔色がいいね〜」と言われたぜ!



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Commented by mo8_a29 at 2014-08-18 06:37
素敵なリゾートだな。
それに・・・なんかリゾート地自体が大人な感じ。
電車旅はおにぎりから始まるのがいいね。あーちすとさんご満悦だし・・・笑
それにしてもレストランが 結構てんこ盛り状態で日本のリゾートとは違う豊かさがある。画像で見ると大人も来てるし(当たり前かもしれんが日本って海は若い人ばかり)それに ビーチパラソルとかテントみたいなの・・・色とかカワイイねぇ~~
ぼーーーっとしたいもんだよ~海辺で。
Commented by 管理人S at 2014-08-18 06:54 x
イヤ、この街、退職して住んでる余裕あるお年寄りが多いんだよ。
なので、歩道を杖ついてユックリ歩いてる方々が多いので、ぶつからないよう気を使った。

そうか、そういや日本って海は若い人と子供、せいぜいその親くらいだっけ!? こっちでは海は老若男女の定番の楽しみだよ〜。

そうだね、色が可愛いのはノルマンディーやブルターニュは日差しが柔らかいから自然と小物もそういうのが多くなるのかも。本当は夏は太陽が焼付ける南欧が良いね〜。まー今年は春に散財したので贅沢いえんが。

ここのレストラン、ちょっとスノッブ系の年配者が多いよ。
ワテらにとっては旅行中の一度の贅沢…だけど、お金持ちの人は日々の食堂なんでは。
by j-suguita | 2014-08-18 05:29 | プチ旅行 | Comments(2)

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