イタリア旅行 - フィレンツェ:ウフィツィ美術館 「受胎告知」とは

フィレンツェのホテル「アルジェンティーナ・クルタトーネ Hotel Argentina Curtatone」も、ラヴェンナのチェントラーレ・バイロン同様、「地球の歩き方」と「ギッド・デュ・ルタール」のダブル推薦。一週間連泊をネットで予約したので、実際の価格より上のグレードの部屋がとれたみたいだ。
フィレンツェらしいクラシックな可愛いお部屋。バスタブ付き。朝食の部屋も朝日が射して気持ちよい。
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a0060003_7411562.jpgで、始めて見たんだけど窓にカーテンではなく「戸」が付いてた。南仏では酷暑の日は光を遮断するそうなので、それと同じテクなのかな?

ちょっと歩くと、感じの良いジェラート屋さんが。あ〜ちすとの後ろの緑のシャーベットがクルクル回ってて一目をひいた。
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a0060003_7424290.jpg別の日にクルクルシャーベットを試食。この日はレモン味で、さっぱり!紙コップに入れてくれてスプーンをくれる。ちょっとかき氷みたいな感覚。


そして、ウフィツィ美術館に!予約しておいたので15分並びですんだ。(前日に窓口で予約したんだが、すぐ見つけられず予約するのにも並んだので、インターネットで事前に予約するのがモアベターだった)

2階からの街並みの眺め、噂に違わず見事であった。
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a0060003_7444443.jpg上から見るベッキオ橋もなかなか。


特に印象に残った2枚の受胎告知。
シモーネ・マルティーニのゴシックスタイルの「受胎告知」。
様式された作品が好きなので、この美しさに時を忘れてウットリ。内部は撮影禁止だったので、
シモーネ・マルティーニの作品はこちらで »
ダ・ヴィンチの「受胎告知」 »

前者のマリアは、あきらかに「え?平凡な少女の私になんでそんな重荷が!?」と当惑して腰が強く退いている。
一方後者のマリアは上げた左手に驚きが見られるものの、運命を受け止める決意がみられる。
で…「受胎告知」って一体何の象徴なのだろうか…としばし考える。
平凡で平穏に暮らしている人間が、大きな運命に対峙する事になる…という象徴かな、って気が。
で…またそこかよ!なんだけど(笑)…微力ながらも、これからも亀の様に着実に脱原発方面に行きていこう、マリアの苦労に比べたら、なんでもないんだから…と思ったのであった。

a0060003_748479.jpgその後屋上カフェでランチを。ドゥオモが見えて絶景かな。


a0060003_7484186.jpg白ワインも美味しくてあ~ちすともご満悦。


またベッキオ橋を通る。翌日がピエンツァなので、ホテル周辺のみを散策。
…そして、苦難の道、第3弾が待ち受けていたのであった。。。(大げさ)
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Commented by Moグ at 2011-10-17 23:29 x
ウフィツィ美術館のはなし・・・ 昔 西洋美術史の先生がニコニコしながら話してたなーー
ドゥオモ聖堂 現実感ないくらい有名!ベッキオ橋も。借景に旅情を感じますねぇ~~!
Commented by 管理人S at 2011-10-18 03:45 x
西洋美術史、とらなかったのだ…必修じゃなかったし…
で、40過ぎて後悔して西洋美術史の本買ったらラベンナのモザイクに魅せられたんどす。
ドゥオモ聖堂、実物は圧倒的な威圧感があるぜよ!
by j-suguita | 2011-10-14 07:49 | イタリア旅行 2011 | Comments(2)

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